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ポールシフトについて その6

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さて、ポールシフトについて最終章です。
この話は信じる人だけ信じれば良いと思っています。
もちろんブロ友様だけの限定記事とします。
公開すると恐怖を煽るな!などとまた余計な批判がやって来るだけだからです。
読まなければ良いのにわざわざブログにやってきて批判する人達がいますから、こちらとしては、しょうがないので読ませないようにするだけです。
現実はその人の心の鏡。その人が見たい未来を自分で選択するだけの話です。
今回も長いですが、まぁ、ちょっとずつ読んで下さい。
今回は最終章、なぜ5月6月ごろまでかについてです。

さて、前回も載せますたがこの動画。


この動画を見ても分かるように、始まりはarrignment of planetつまり惑星直列と言ってますね。
middle of galaxy, earth ,sunとその他惑星が直列になるという図が出てますね。
太陽、地球、銀河の中心が直列に並ぶというのが始まりと言うことです。
ワタスは去年の8月10日頃に惑星直列が起きるので去年が始まりだと勘違いしたのですが、さすがに鋭い読者様がいて惑星直列は2回ある。
1回目が去年の8月で、今年の5月12日が2回目だという指摘を受けますた。
以下の資料をご覧ください。

京都情報大学院大教授 作花氏の分析
http://www.kcg.ac.jp/kcg/sakka/kaigou/2012.pdf

そして去年も書きましたが。
どうしても気になってしまうのがこの話です。
これは単なる夢の話です。
ですから、もちろん取り上げるに値しない話なのは分かっています。
しかし、ワタスはかなり今年に合致している部分が多くて気になって仕方がありません。
http://www.unity-design.jp/unity_slowlifecafe/slc06_saigai/slc0605_vision/slc060%82T_vision.html


3月20日
 AM3:45(書きとめるよう、要求する)
  『星が並ぶ時、その時がやってくる。それはすべての序章、始まりに過ぎない。
  語って伝えなければならない。地中深く、大きなうねりは、すでに起こってい
  る。磁場の異変、魚、鳥が方向をあやまる。ある種は多く数を増やし、ある種
  は多く死を迎える。
春より危険の運気が高まる。人心が乱れ、暴力事件、殺人
  事件、交通事故多発。』
 AM4:02
  『夏を待たずして、そのときが来る。東京、千葉、神奈川、そして茨城に』
  (非常に冷静に語る)

3月21日
 PM9:00(睡眠導入剤を受け付けない、やや興奮している)
  来年(今年2006年)5月から東京に行かないで、6月は絶対いかないで。
  知人や友人にも行っちゃいけないと、住んでちゃだめなんだよ。早く…。
  三度も来るんだ、(何が?)地震だよ。病気だよ。ああ…。
  皇族が東京を離れたら、危険の知らせだ。休養を理由に移動する。
  皇太子一家は、どうやら那須らしいなあ。
 PM11:20 入眠

3月22日
 AM2:10
  なんなんだぁ、なんなんだ。(何が?どうしたの?)(痛むの?)地下鉄はいけ
  ないって言ったのに、暗くて見えない。
  水だ、これ海水?真っ暗になるよ。人が人の上に人の上にああ。流れる、逃げて
  逃げて(何から?)そこから逃げて!!
  だめだ。人が。(意識混濁)
 AM2:30看護士「排尿時、水の夢を見る人が多いですよ。」
 AM4:10(静かに目を開ける)
  パンタグラフは、花火のようだ。新幹線はやつらが操作する。遠くから、操作
  する。けっして乗ってはいけない。
  (やつらって誰なの?)やつらは何でもやれるのさ。ジェット機さえも。(やつ
  らって?)
 AM4:35
  大変だ。あいつら、生血飲んでたよ。経血も好きらしい…。
  少年や、若い女性。ああ、何てことを何てことを。
  信じられない。生肉だ。あいつらなんなんだ。ああ怪物じゃないか……の怪物
  だよ。(具体的に名前を挙げる)気持ち悪い…(水を吐く)
  (麻酔科の医師が来る「幻覚を見るんでしょう…。」)
  (抗興奮剤点滴を入れられる)
  入眠

 AM9:30
  (回診の教授に向かって)「CIAは、麻薬売ってるんですよ。変でしょう。ロン
  ドンの銀行は八百長なんですよ。スイスも八百長グループなんですよ。ヨーロ
  ッパって悪党多いですよねハッハハ…。」
  教授「ご親せきを呼んだほうがいい時期に入りました。」
  (平静)
 PM11:10 <呼吸が荒い>
  品川あたりかなぁここ…燃える燃える。家の中でああ。家具が危ない。早く出
  て!イヤダ イヤダ イヤダ 東京は広範囲、おれは何もしてあげられないよ。
  鎌倉かぁ、大仏に向かって海水が進む。
信じられない。
  ……さんや、……さんに連絡とってよ。早く。(時間の感覚がないようだ)
 PM11:30 看護士「興奮すると消耗するのでお薬を点滴に入れました。」
  (入眠)

3月23日
 AM5:30 (静かに眠る)  
  来年は雨の量が多い。夏は酷暑だ。感染症が蔓延する。地震の後遺症と食中毒、
  おびただしい数だ。トイレはどこもあふれかえっている。

  消毒用エタノールをスプレー容器に移し、外出後、必ず、手指にスプレーして
  から部屋に入室するよう皆に伝えて。ベンザルニウム、オスバン液でもいい。
  早めに入手しておくように。品薄になる。
  さらし一反は準備品に入れること。腰ひもにも使えるし、包帯にも、巾着にも
  なる。

  冬は、石油の供給量が減っている。激減だ。まったく手に入らなくなったら炭
  を使うように。寒い冬だ。

  11月頃、銀行が機能を停止する。ハイパー(?)インフレ状態。大きな銀行の
  貸金庫→危険、今すぐ出して。日本円は暴落、ユーロは生き残る。見せ掛けの
  好景気。株上昇→破滅。

  やつらが策意的に動いた結果だ。
  今、もう政府は知っているようだ。(一部の人間)

  米がない。不足だ。輸入もままならない。
  野菜が不足だ。粉末の青汁を用意しておくこと。乾燥野菜を買いなさい(どこか
  ら)自衛隊がもっている。(じゃ、買えないじゃない。)
  炭、(備長炭)(はく炭)     絵(略)→雨水から飲料水を作る
  竹炭→土を生き返らせるために砕いて使う。
  家中の隅に置くと、感染症の菌の力が弱体化する。
  天気のいい日は、太陽光に干すこと。

  イランの指導者が変わり、その人物は核を強力に推し進め、中東の紛争が拡大
  する。そのため、石油高騰する。
  日本への石油供給量は激減する。

  (私は石油どのくらい買っておけばいいの) ふた冬分かなぁ…
  (入眠)

  あいつら(?)結核までコントロールしていたよ。
  デング熱、鳥インフルエンザ、サーズ、エイズ、DNAの操作、遺伝子組み換え、
  人工人間、マインドコントロール人間2000人位。
  生物兵器、細菌兵器。キモチワルイ
  各種人体実験
 AM9:35回診(医師団に向かって)
  知られざる地下帝国って知ってますか。地下にあるんですよ。あいつらが造っ
  たのが…
  医師「どなたか会いたい人いますか?」
  地下都市、あいつら、そこに逃げるんだよ。
  (会話になっていない)
  (入眠)

 PM6:00
  冬の寒さ対策を伝えなくちゃ、備品も、
  アルミの掛物   ローソク   寝袋   しちりん
  防寒服    炭消しつぼ   南極用のウエアー
  綿の下着は汗で冷えるので着用しない。
  酢-ビタミンC不足を補う。血液もサラサラにする。
  入手した野菜を薄酢漬けにすると数日間長持ちする。

  皆んな、皆んなは生きてよ。いきてくれ。生きなくちゃ。
  おれ、そろそろ行かなくちゃだけど、おれは、設定だから。
  「エレベーターに乗らないでよ。閉じ込められたら誰もあけてくれないから、
  乗らないでよ。」
  (私の額をさわる。泣く夫。)

3月28日 尿が完全に出なくなる。
 PM8:00
  目を大きく見開き、誰かを見つめる
  今まで観たこともないような美しい至福の顔
  空を見つめ、何か話したい様子
  「神様を見てるんだね。良かったね。いままでありがとうね。ありがとうね。」 
  私の手を力強く握る、目を閉じる。手に力がなくなる。
  「もう一度手を握ってよ!」
  完全に力が抜ける。
 
  別れの時。

3月29日  呼吸停止。
 AM8:40永眠。

  (火山は、かつて溶岩が流れ出した場所が注意。富士山も同じ 登山してはならない。
  原発→言及してない。

  自然発生する大きな地震
    6月-東京、神奈川、千葉
    夏-宮城沖
    12月-3種同時
  
  懸念される人工地震の場所
    ベイブリッジの支柱の下
    四国の橋-これは回避
    名古屋の目玉の下?-意味不明
  
  天災としての地震後、または、別時遠隔操作可能の破壊装置が作動されれば 
  誘発連動して、その規模は計り知れないが、回避の道を選択するグループの力
  が強まれば、その規模は小さくなる。

  どうやら人には、ここに発生する以前に、ある程度の青写真のような設定があ
  るらしい。      
  それは個人だけにとどまらず、集団、国、国家間にも同様にあるようだ。
  その青写真は、けして完成されたものではなく、大きく時をさかのぼるところ
  からきているようだ。

  近い将来、日本が直面するであろう危機もまだ青写真なのだ。それを迎えるに、
  日々刻々、成長した心に変化が望ましい。

  来年の地震?ウーン…
  その青写真の先、本当の本当の危機は、6年後、7年後の青写真さ。

  『ハルメギッドゥ
  ユーフラテスの頭の先
  アジアの軍ロシアの軍がその地へおもむく。その数 類類
  生きた赤い地が鉄色の砂に変わる
  いつわりに造られた家々ことごとく壊れ、丘はくずれ、地に沈む』

  しかし、絶望的なことばかりではない。ちゃんと希望のある現実が待っている
  んだ。大丈夫ってこと。そこに焦点をあわせると超えられるんだ。


現在と合致しているという部分を赤く書きますた。
現在は磁場の狂いで多くの動物が死んでいる。鳥や魚、カニ、くじら、イルカなどです。
5月6月まで株は上がるかもしれない。まだ分かりませんが。上がるのならぴったりです。
そして、鎌倉の大仏まで津波が行くというのはつまり南海トラフで起きる大地震による津波について
書いているのだと思っています。
中東の政変で石油の値段が上がってることなどは現状からするとぴったりです。
この文章は、良くは分かりませんが2005年3月に亡くなられた方のビジョンと書いてありますが、最後の方で6,7年後が本当の危機と言っています。そうすると2005年の6,7年後で今年あたりからという話になるのですがこれは、この文章を書いた人が言っていることなのか、夢の男性が言っていることなのかは不明です。

中東危機と石油価格の上昇については既に起きていることなのでおわかりだと思いますが。
今後もこの傾向はおさまるどころかもっとひどくなるとは誰でも分かるでしょう。

ブロ友さんのヤスの備忘録さんにもリンゼー・ウィリアムさんの話が載っていました。
リンゼー・ウィリアムさんは今回の中東危機について去年の10月に言っていますね。
去年の10月時点で誰も分からなかった事を当てていると言うことはかなり信憑性があるということです。
今後も石油が上がると言っています。

ヤスの備忘録さんのブログから引用します。
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-202.html

・支配エリートは、今後4ヶ月から5ヶ月以内に中東での危機を望んでいる。危機はイラン戦争とはかぎらない。支配エリートがいうには、「原油価格の成り行きを見ると我々の計画がどこまで進行していているのか分かる」ということだ。

・原油価格は1バーレル、150ドルから200ドルまでかならず上昇する。(※ヤス注 これまでは「152ドルから」としていたが、筆者の聞き間違いでよく聞いて見ると「150ドルから」であった。訂正する)

・しかし、支配エリートは次のようにも言っていた。「朝鮮半島や中東で起こることに惑わされては行けない。これはさらに重要なことを隠すためのカマフラージュにすぎない」


リンゼー氏の元の発言のCD。これも英語が分かる人は聞いて下さい。


こちらもyotubeにあったこの動画。
英語ですが右下のccでキャプション付きで見ると理解できるかもしれません。これは別の方が警告してる動画です。
リンゼー氏同様、どこからか情報を得てアップしているようです。


90日以内にcrude oil(原油)はskyrocketスカイロケットつまり暴騰する。
1バレル250~300ドルまで行くと言っていますね。
ワタスが前から5月6月というのとピッタリ合っています。後3ヶ月しかないということです。

今の農業は、機械化農業。つまり石油農業。トラクター、耕運機、全てガソリンありきで依存しきっています。
人手でやるなら、収穫量は何十分の1になるのは当たり前です。
2012年というのはハッキリとやつらのターゲットとなっています。
ならば、スケジュール的に準備としては今年始めるしかない。
ワタスはやるのなら今年の5月6月から来年へかけて地獄の蓋をあけるスケジュールしかないと思っています。
中東の動きに惑わされるなとリンゼーさんが言っているのは、ロシアと中国の動きです。そちらの動きがメインということだとワタスは見ています。

アメリカの沈没を日本の災害と同一に持っていこうというのは前から言っていることです。
日本とアメリカは一蓮托生。もうFRBのインチキも隠すのが無理なところまで来ています。国債がかなり下がって来ている。
以下10年もの米国債のチャートです。
beikokusai.jpg


もうドルを刷って刷って刷りまくるという手も通用しないということです。
ワタスはずっと前から言ってますたが、さすがにアメリカの崩壊は時間がかかりました。ワタスはもっと前にこうなると思っていましたが
今の今まで良く持ったと思っています。
いよいよ金利の上昇、つまりインフレが始まっている。
今年こそ一番可能性のある年だと思っています。

さて、以上書いて来ましたが、惑星直列と中東と、米国債の状況。
多分、奴らは、日本のフィリピン海溝、南海トラフについての状況を分かっているはずです。
多分、これに合わせて人工的に何かやるのでしょう。トリガーをどこでやるか。
ワタスは5月の惑星直列後。やはりこの夢で言う6月だと思っています。
5月6月あたりのHAARPの動きには最大注意です。
以上の話。信じる人だけ信じれば良い。
今回でポールシフトの記事について終わりとします。
恐怖を煽っているという感もありますが、ワタスは回避できると思っています。
今、受けているワタスの感覚。
以上のような恐怖話は十分回避できる。
この夢の話の文にも最後にかいてますよね。
意識をどちらに向けるかです。自分で選択するのです。

本当にありがとうございますた。

・直近イベント
12月2日(金)人類の未来と闇の権力者の実態 in渋谷 元と学会

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[ 2011/02/28 10:37:55 ] 地震・火山

ポールシフトの時期について その5(謎の黒い粉について)

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さて、更新が空いてしまいますたが続きです。
このブログは今後は、公開ではこのような恐怖話というか警告系の話は書かない事にします。
どうせ批判が来るだけだからです。別に信じたい人が読めば良い。わざわざワタスが批判にさらされてまで公開する必要もない。
そういうことに気を向けるエネルギーが勿体ないだけです。
なので今後はこういう記事はブロ友さん限定記事とします。
今回の記事は長いのでまぁ、ちょっとずつ読んで下さい。
張りつけてある動画も出来れば見て頂きたいと思います。

何度も言いますが、現実はその人の心の鏡です。それぞれの人に合った未来。それぞれに合った現実を見るだけなのです。ワタスがおせっかいにも、地震が来るから避難しろなどと叫ぶ行為。ワタスは今までそれが正しいことのように思っていましたがそんなものは正しくもなんともない。
その人の見たい現実を邪魔するだけです。
助かる人はどんな経路からでも情報を得て助かる道を選ぶ。その人の心の中に合った現実を選ぶ。
ここを読んでいる人は何かしら、そういう現実を選んだ人なのかもしれません。
まぁ、この記事を読んでも信じない人はその人なりの未来を選ぶのだけなのですが。

さて、ポールシフトについてしきりに書いているのですが、
以前映画2012年についての記事を書いたことはご存知かと思います。
過去の記事です。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-619.html
この映画をもう一度良く見て欲しいと思います。

こういう場面が出て来ます。
地球の磁場が80%も減少しているという場面です。
また、映画の中でチャーリーというアレックスジョーンズばりの人物が出て来ます。その説明に磁場のS極、N極がぐるぐると入れ替わっている図が出て来ます。磁場が入れ替わるとはっきりと説明しています。
以下の動画は実際に映画に出て来たチャーリーさんが作った動画とされているものです。良くご覧ください。



(おまけ:チャーリーさんのブログhttp://thisistheend.com/

最近、太陽フレアがまた大きなものが出たと言うことでいろんなブログが書いているようですが、映画2012年の始まりは太陽フレアの場面から始まるのです。

皆さんもご存じのことかと思いますが、地球の磁場というのは太陽からの放射線とか紫外線とか。そういう高エネルギーの粒子から地球を守っているのです。
皆さんも聞いたことがあるかと思いますが、ヴァン・アレン帯というのは宇宙空間の高エネルギー粒子が、地球の磁場に捕捉されて出来たものと考えられています。

この動画はそのことを良く説明しています。
英語ですが分かる人は見て下さい。


磁極の移動というのは一度はじまったら、急速に移動します。
地球磁場の高速逆転、証拠発見か
http://wiredvision.jp/news/201009/2010090723.html

磁極が入れかわるときに地磁気の強度はゼロになるとの予想。
http://dips11.akita-u.ac.jp/odoroki/odoroki_wataridori.html

隠された不都合な真実
http://www.y-asakawa.com/message/futugona-shinjitu1.htm

現在は、磁場が急速に移動している影響で地球を宇宙線が地球内部の地層にまともに当たる。地磁気が弱くなっている状態です。その結果、マントル層が溶けて次に起こるのは、オレンジの皮がずるっとむけるというポールシフトです。映画中にも出て来るチャールズハプグッドさんの説です。
そして前回にも書きましたが、今、磁極の移動速度が速くなってきている。宇宙線がまともに地球内部の地層に作用する状況になっているのです。

IN DEEPさんのところにもありますが(IN DEEPさんとは一度メールでやりとりしたこともありますが信頼できる方というワタスの印象です)
以下をご覧ください。

http://oka-jp.seesaa.net/article/186364537.html


・地震を起こすトリガー(発生に至るシステムではなく、あくまで引き金)となるのは宇宙線。地震の起きるシステムは今まで語られていた「力学的」なものではなく、化学的(ケミカル)な反応現象。
・今年(2008年)の初頭から宇宙線がかつてないほどの量、降っており、今後しばらくは火山活動がやばい。
・太陽の黒点活動と宇宙線には活動の相関関係がある(ただし、今までとは逆の相関。つまり、太陽活動が弱いほうが宇宙線の放射が多くなるので影響を受ける)

この東京工業大学・大学院教授の丸山教授はニュートリノのような宇宙線は火山活動のトリガーだと言っています。丸山教授の簡単な略歴です。紫綬褒章を貰っている方です。

丸山 茂徳(まるやま しげのり、1949年12月25日 - )は、プルームテクトニクスを提唱した日本の地質学者。
東京工業大学大学院理工学研究科地球惑星科学専攻教授。Fellow of The American Association for the Advancement of Science
紫綬褒章(2006年)。 世界的に有名な地質学者。ノーベル賞候補。
1977年、米スタンフォード大学客員研究員。
1989年、東京大学教養学部助教授。
1993年、東京工業大学理学部教授、のち大学院理工学研究科教授。



この丸山教授の言うことも、ワタスが前から書いているように映画2012年で描かれている内容と同じです。
違うのは磁極の移動を考慮していないということです。それを除けばほぼ同じことを言っています。
別にSF話でもトンデモ話ではなく、宇宙線の影響から火山活動の活発化というのはちゃんと科学的な裏付けがあるということです。

ワタスの見るところはポールシフトは来る来ないの問題ではない。
後はどのぐらいで来るのか。時期だけの問題です。

そして日本で危ないのは、だいたい日本の岐阜県より西の地域です。

以下の論文でそう言っています。こちらは古本宗充教授の論文。(丸山教授と研究者仲間。縞々学と言うのを流行らせているらしい)
http://cais.gsi.go.jp/KAIHOU/report/kaihou78/11_07.pdf
jishin01.jpg

さて、最近、新燃岳(しんもえだけ)が噴火したわけですが。これはもうお分かりのように西日本全体に来る火山活動の前触れです。

以下をご覧ください。



fc6c12ddd0990b4c5c5e6b9a1b6004e1.jpg
霧島山・新燃岳から連鎖する火山活動。次は富士山が噴火する?

1月下旬から活発な噴火活動が続く鹿児島県・宮崎県境の霧島山・新燃岳(しんもえだけ)。2月5日には一部の地域を除き地域住民の避難勧告は解除されたものの、噴火活動は長期化しそうな気配だ。
52年ぶりの「爆発的噴火」が観測された新燃岳だが、噴火の理由については専門家の間でもはっきりとしたことは分かっていない。そんななか、科学ジャーナリストの大宮信光氏は、「太陽活動の停滞」が今回の噴火に関係していると説明する。
通常、太陽の活動は11年周期で「極大期」と「極小期」を繰り返しており、直近の極小期は2008年で終了するはずだった。だが、実際には未だに活動が活発化せず、地球に悪影響を及ぼしているという。
「太陽活動停滞期は、太陽から吹き出して太陽系全体を保護する太陽風が弱まる。すると、太陽系外から降り注ぐ高エネルギー粒子『銀河宇宙線』が大気を突き抜けて大量に地球に衝突します。この銀河宇宙線は、プレート内で超臨界状態にあるマグマを刺激して火山噴火の引き金となるケースがある。太陽風の “シールド”が弱い状態が続けば噴火の可能性も高まります」
今は全地球的に火山噴火が起こり易い状態ということなのでしょうか?
つまり、太陽活動の低下により、新燃岳のみならず、日本中の火山が噴火の危険にさらされているということ。この点について科学評論家の齋藤守弘氏は、新燃岳のわずか40キロメートル南に位置する鹿児島の桜島が、近年活動を活発化させていると指摘する。

「桜島は昨年、過去最多の年間896回の爆発を記録するなど活動を活発化させており、地下には年間1千万立方メートル程度のマグマの供給が続いています。『遅くとも10年以内に大噴火する』と専門家が口をそろえる一瞬触発の状態です」
この話を裏付けるかのように、霧島連山や桜島が並ぶフィリピン海プレートに、昨年から“異常な兆候”が見られると齋藤氏。
「昨年2月3日、プレート東縁にあたる南硫黄島近海の海底火山『福徳岡ノ場』付近で、海面から噴煙が上がっているのを海上保安庁の巡視船が確認しました。また、昨年来、大規模な噴火が続くインドネシアのムラピ火山も、このプレートの南縁にある。プレート全体に、西へ向かう異常な応力が働いている可能性があるのです」
そして、不気味な動きを見せるフィリピン海プレートの北の縁に位置するのが、ほかならぬ富士山。しかも、富士山は日本の“背骨”とも言うべき「中央構造線」でも新燃岳や桜島と通じているのだ。
1707年の宝永大噴火以来、富士山は“永い眠り”から目覚めてしまうのだろうか。



神奈川県に謎の黒い粉がふったという話を聞いたこともある方はいるかと思います。



これは富士山の火山灰の可能性があるとのことです。


http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1012180010/
「火山灰の可能性が高い」―。湘南地域など県内18市町に降り積もった黒い粉じんについて県は17日、物質の簡易調査結果を発表した。県立生命の星・地球博物館(小田原市)が推定、今後本格的な分析作業に乗り出す。富士山に関する新たな情報も寄せられており、“怪現象”の正体解明に近づきつつあるようだ。
 県大気水質課によると、火山灰と推定したのは同博物館の地質学に詳しい学芸員。鉱石が含まれ形状が似ている▽表面がゴツゴツしている▽自然由来の物質で構成されている―などが理由。物質本体と県環境科学センターの電子顕微鏡写真を調べたという。
 一方、県に情報提供したのは、山中湖畔から富士山の姿を毎朝カメラに収めている浅見紀之さん(43)=山梨県山中湖村。浅見さんは、通報が相次いだ15日の夜明け近くの富士山の様子を「東斜面の2合目付近で強風により黒い粉じんが舞い上がり、5~6合目ほどの高さに達していた」と語る。
 地球博物館は温泉地学研究所と連携し、専門的な原因究明作業を進めている。分析には10日間ほどかかる見通しだ。



これは去年の12月のニュースです。
もう猶予はないということだとワタスは思っています。

さて、以上の話。
信じたい人だけ信じれば良い。
ワタスは5月~6月から誰の目にもはっきり分かるような形で現れると思っています。

ここを読んでいる方は、5月~6月までに東日本の内陸部に移動するのをお薦めします。
何かしら事情があり移動できない方は、それなりの現実を見ることになる。
別に無理にとは言いません。ワタスはそういうものだと理解しています。
以前は情報拡散などと言っていましたが、無理してこの話を広める必要もない。それぞれが味わいたい現実を味わうだけなのです。

お次はなぜ5月6月なのかを書きます。ポールシフトについて最終章です。

本当にありがとうございますた。

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[ 2011/02/19 18:25:27 ] 地震・火山

ポールシフトについてその4

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さて、続きのその4です。

モダンサバイバルという海外のサイトからです。
http://modernsurvivalblog.com/pole-shift-2/alarming-noaa-data-rapid-pole-shift/

日本語訳はIN DEEPさんが詳しく訳してくれています。

最近、急速にポールシフトが加速しているという情報です。

-------------

過去 420年間の毎年のポールシフトの移動距離のグラフ

420-year-magnetic-pole-shift.gif



1つの非常に興味深い事実がここにある ...
・ 1860年以降、磁極のポールシフトの移動距離は 50年ごとに約2倍ずつ増えている。これはかなり重要な事実だ。

もう1つの非常に興味深い事実 ...
・過去 150年の間、ポールシフトは同じ方向に動いている。

さらに驚くべき事実 …
・北磁極のポールシフトは、過去 50年間で移動した距離のほぼ半分の距離をこの 10年間だけのあいだで移動した。これは言い換えると、ポールシフトは、この 10年間で明らかに早くなったということだ。


以下はアメリカのタンパ空港が地磁気の移動で、標識を張り変えて移動せざる得なくなったと言う話です。
-------------


もう、ポールシフトが起きる起きないの話ではない。
もう、目に見える形で現れてきている。

近年、その加速を増しているという話です。

本当にありがとうございますた。

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[ 2011/02/13 22:32:56 ] 地震・火山

ポールシフトの時期について その3

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さて、皆様も既にご存じのことかと思いますが。

全世界で鳥や魚、そしてカニさんなどが大量死していますね。


*米国アーカンサス ムクドリ、ムクドリモドキ、
オオムクドリモドキ 5000羽
http://www.eturbonews.com/20337/arkansas-sees-more-3
000-birds-fall-skybirds

*イタリア 鳩 8000羽
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1344913/Animal
-death-mystery-8k-turtle-doves-fall-dead-

*米国アーカンサス 魚 10万匹以上
http://www.todaysthv.com/news/local/story.aspx?storyid
=136401&catid=2

*メリーランド 魚200万匹
http://www.wbaltv.com/news/26357581/detail.html

*ブラジル いわし数百万匹(百トン以上)
http://freerepublic.com/focus/f-news/2651186/posts

*イタリア(SCARLINO)10万以上のカニや貝、小魚など
http://corrierefiorentino.corriere.it/firenze/notizie/
cronaca/2010/28-dicembre-2010/strage-del-mare-natale-
181158495607.shtml

*ベトナム ティラピア 150トン
http://business.asiaone.com/Business/News/Story/A1Story
20101231-255737.html

*イギリス カニ 4万匹
http://economictimes.indiatimes.com/environment/flora--
fauna/40000-crabs-die-of-cold-in-britain/articleshow/
7223955.cms

まぁ、他にもいろいろあるようで、Google Mapにプロットした人がいるようです。



以上の原因は何なのか?

何でこの時期、こんな数、鳥や魚、そしてカニさんが大量死するのか。
単なる偶然だろ。
まぁ、これだけ死んでいて、そんなことを言う人はさすがにいないとは思いますが。

同時期に世界各地で動物の大量死が起きる。
これは何らかの原因がある訳です。偶然で起きる訳がないことは誰でも分かる話です。

ポールシフトというのは、地球の回転軸が上下ひっくり返るという地軸のポールシフトと、地磁気のポールシフト。つまりN極とS極がひっくり返るポールシフトの2つがあります。

この大量死の原因は後者の地磁気のポールシフトではないかという説が出ています。

ポールシフトなど起きない?

本当にそうでしょうか。
ちゃんと証拠があがって来ています。

ちゃんとニュースを見ましょう。もう、始まっているのです。
誰でも分かりますよね。

猶予がない。

ネットのケンカに巻き込まれている場合ではないのです。
粘着質なキチガイなど相手にしてる暇などない。
ネットの悪口合戦で勝って自己満足。ネットで暇を持て余して罵詈雑言をしあうウンコ人間たちに構ってる場合ではないのです。
ウンコはちり紙で拭いて見ずに流すのが相場です。
ゆめゆめそんなものに気をとられないように。
ワタスのブログに悪影響を持ち込まないように。

もう時間がない。

続きはその4です。

本当にありがとうございますた。

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[ 2011/02/09 20:51:47 ] 地震・火山

ポールシフトの時期について その2

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さて、ちょっとプライベートで忙しく更新が空いてしまいますた。

今後はブロ友さん限定の記事にするという話なのですが。
このブロ友さん専用にせっかく書いている記事をネットの掲示板などに張りつけてしまう人がいるようです。また見つけた人がいたらご連絡下さい。
ブロ友様限定記事の張りつけが続くようだと、一度ブロ友様の整理をしなければいけないと思っています。
宜しくお願いします。

さて、前回の続きですが、ちょっと株価についても書いておきましょう。

こちらは、NY DOWのチャートです。
dj30_20110108.jpg


これを見るとちょっと下がりそうにはないチャートに見えますね。
まぁ、ワタスは最近それほど興味がなくなってしまったので全然見てないのですが。
いろんなテクニカル指標でも、だいたい5月頃までは下がるというより上がるチャートに見えます。
だいたい13000より上に行くんではないでしょうか。


それと手口情報です。
騙しもあるのでそこまで信憑性はありませんが。

こちらは日経平均先物の売買手口。
GS(ゴールドマンサックス)のオプションの売買手口です。
call1.jpg

call2.jpg

call3.jpg


プットというのは日経が下がれば下がる程儲かる宝くじ。
コールは逆に上がれば上がるほど儲かる宝くじです。

GSはプットではなくコールをしこたま買ってますね。
この分だと2月の第二金曜日(SQ日と言いますが)を日経平均10500以下で通過するというのはないように思えます。
10750以上で通過するように見えます。もしかすると11000以上行くかもしれません。

ほとんど株などというものは先物で操作できるのですた。
先物オプションの売買手口を見るとだいたい先が分かるのです。

そんな感じで、いつも資本主義崩壊などと叫んでいるワタスが意外と思うかもしれませんが。
今年のワタスの予想では株価は上げ。(5月ぐらいまで)です。
もちろん、この情報を信じて取引しても完全自己責任ということでお願いします。

ブロ友様だけに書いておきますが、5月まで食糧の備蓄。くれぐれもお願いします。
いよいよかと思っています。もうそれほど時間がない状況です。

お次はその3です。

本当にありがとうございますた。

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[ 2011/02/07 21:02:01 ] 地震・火山

ポールシフトの時期について その1

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title.jpg

さて、まぁ、誰とは言いませんが。
あの人は本当のキチガイになってしまったのでしょうかね。
嘆かわしいことです。
昔はもっと軽い感じで冗談が通じる方だったのですが。
三十六計逃げるにしかず。

まともに取りあわないように。今後は変なトラブルに合わないためしばらくブロ友さんだけへの公開としましょう。
変に反発心が湧いたりして、こちらがやり返すと獣道に引き込まれてしまいます。
ギスギスした雰囲気、攻撃的な雰囲気。自分が正しいと思って書いていても、実際は呪いの言葉、攻撃の言葉。
つまりは獣の道に行こうとしている訳です。
そちらには上には上があるのに。
やはり人間は好きで引き込まれていくのでしょうか。皆さんにも何回も取り込まれないようにと注意しているのですが。今後は、自衛のため一般非公開とします。
もうそろそろその時期だと思うので。

さて、ポールシフトについての記事をしばらく書きましょう。
ポールシフトというのはいろいろ書きたいことがあるのですが、今回はその1です。

前から自分が映写機だ。
この世は自分が外界に映し出しているホログラムだ。
この世の出来事は自分の思考が外界に映し出されているだけなんだ。

そういう話。まぁ、ワタスのいつもの妄想話と思う方も多いかもしれませんが。
おもしろい話を送ってくれた人がいますた。
関係あるのでその話をまず書きたいと思っています。

皆様はホログラフィック宇宙論というのがあるのをご存じでしょうか。
ブラックホールのエントロピーの理論計算から出て来た宇宙論ということのようです。
エントロピーとはつまりは情報量。

ブラックホールの情報を詰め込める限界は体積に比例するのではなく、表面積に比例するという事のようです。
まぁ、詳しくは素人なのでさっぱり分かりませんが、そこから実はこの三次元空間ってホログラムなんじゃないの?
ということを言っている理論のようです。

------------------------------
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0602/gravity.html
上下,左右,そして前後──空間の次元が3つあることは,私たちの身のまわりを見れば実感できる。これに時間を足せば,空間と時間が4次元で溶けあった「時空」になる。というわけで,私たちは4次元宇宙に住んでいる。しかし,本当にそうだろうか?
 
私たちが感じている重力や空間次元の1つは,もっと次元の低い時空での粒子の相互作用から生まれる一種の「幻」なのかもしれない。「ホログラフィック理論」と呼ばれる物理学の理論によると,重力のない2次元空間は重力のある3次元空間と完全に同等だと考えられる。ホログラムから生まれる立体映像のように,重力を含む3次元の世界は2次元空間の物理から生じているのかもしれない。
 
この2次元空間は,3次元空間の境界面に存在する。境界面上で起こっている物理現象は,クォークやグルーオンが強く相互作用する様子に似ている。一方,3次元空間内部での現象は,重力の量子論を含んでいる。2つの世界が同等であることから,量子力学と重力理論を適切に融合する道が開けてきた。量子重力理論は,自然界のすべての力を統一しようとする試みのカギを握っており,超ひも理論の研究者が何十年にもわたって進展させてきたものだ。
 
量子重力的な効果はふつうは完全に無視できるが,ビッグバンの始まりでは非常に重要だった。このため,ビッグバンがどう始まったのかを説明するには量子重力理論が必要になる。また,ブラックホールの内部で何が起こっているかを理解するうえでも重要だ。


こういう実験も今度行われるようです。
----------------------------------------------
http://wiredvision.jp/news/201011/2010110423.html
われわれの存在は、超高解像度の3D映像のようなものであり、有限の帯域幅で「コーディング」することが可能なのかもしれない。そして、われわれの愛するおなじみの3次元は、2次元での情報をホログラムのように投影したものにすぎないのかもしれない。
この仮説[「宇宙のホログラフィック原理」]を検証するべく、100万ドルを投じた実験が行なわれようとしている。米国イリノイ州にある米フェルミ国立加速器研究所で実験設備が建設中であり、来年中に、世界最高精度の「時計」を2台用いた実験が行なわれる予定だ。
フェルミ研究所の素粒子宇宙物理学者Craig Hogan氏は、世界で最も高精度な時計2台を用いて、プランク単位の存在を確認するという画期的アイディアを実行に移そうとしているのだ。
----------------------------------------------

フェルミ研究所と言えばトップクォークの検出に成功したということで、有名ということのようです。
クォークというのはつまり原子より小さい粒子のことです。
----------------------------------------------
http://www.asahi-net.or.jp/~zu5k-okd/house.1/group.c/soryusi/h1cs.1.htm
1995年3月、シカゴ近郊の国立フェルミ加速器研究所で、2つの緊急セミナーが相次いで開かれ、新素粒子 「トップクォーク」の発見という歴史的な発表が行われた。
 (日経サイエンス /1997年12月号/“トップクォーク発見への道”より )
 日経サイエンス/97年12月号を開いていて、“トップクォーク発見への道”という論文を目にし、びっくりしました。いずれ見つかるという話は聞いていましたし、あと残るのはトップだけだという話も聞いていました。しかし、それでも、私には半信半疑でした。が、考えてみれば、トップクォークが発見されようがされまいが、私自身の気持ちの整理という意味では、あまり関係の無いことでした。ただ、さすがにその素粒子論、標準モデル、クォーク力学という方法論的学問の威力たるや、すごいものだと感心しています。すでに、量子力学にかわって、クォーク力学の時代がやっ
てきているのでしょうか。(そもそも、クォークには構造というものが無く、どのクォークの中身も同じで、均一のはずです。つまり、これ以上分解できない、最終的な根元的粒子というわけです。しかし、最初は原子がそれだと考えられていたのです。ところが、原子には構造があることが分かりました。ご存知のように、原子は陽子と中性子の核を持ち、その周りを電子が雲のように周回していたのです。そして今度は、第二の根源的粒子のはずだった陽子や中性子が、アップクォークとダウンクォークから構成されているという話になってきました。しかも、1/3 とか、2/3 という半端な電荷をもっているといいます。これが、本当に根源的粒子なのでしょうか...まあ、私には何とも言えませんが...)

 アップクォーク、ダウンクォークは、ともに質量が 0.3/GeV。(GeV=ギガ電子ボルト。1GeV=10億電子ボルト。アインシュタインの“E=mcの2乗”の関係式により、エネルギー単位がそのまま質量単位になっています。)
 ところが、トップ・クォークの質量は、175GeVと言われ、超巨大なクォークであることが確認されました。上記の論文によれば、これは金の原子の質量にほぼ等しく、たった1個のトップクォークが、アップクォーク400個とダウンクォーク200個の合計に相当するそうです。それにしても、最後に姿をあらわしたトップクォークは、またまた大問題をはらんでいるようです。
 6個あると予想されたクォークのうち、5個目のボトムクォーク(4.5/GeV)が発見されたのが1977年。それから18年あまりもトップクォークが見つからなかったのは、この超巨大質量のためだったようです。つまり、それ以前の加速器では、生成が不可能だったのです。
----------------------------------------------

まぁ、その。
最近の量子力学。
いろいろ読んだりしているのですが。

科学vs宗教
そういう対立があったとするなら。大槻先生のような豪胆な科学者がやってきて、霊とか宗教とか言う人達を木端微塵に批判し馬鹿にする。
すみませんですた。お許し下さい。そうやってスピリチュアルリストさん達は逃げだすのが相場でしたが。

今や逆に科学者の方がスピリチュアルなことを言っている。
最近の科学の方がよっぽど宗教っぽい。
どっちがスピリチュアルなんだという感じです。

ホログラムというのは別にワタスの妄想だけの話ではない。
仏教でいうところの色即是空(しきそくぜくう)、色=現実はすなわち空なり

現実は空である。
つまりこの世は実は何もないホログラムだった。
ぇぇえ?
まぁ、普通はびっくりするのですが。
量子理論的には別に嘘ではないという話のようです。

嫌な人達も自分で映し出している。
世の中、綺麗なもの美しい景色。かわいい動物。
世の中むしろそっちの方が多いのに、何でそんなに一生懸命になって
憎しみや攻撃の方に意識を向けるのですか。

そんなところに意識をフォーカスして、自分の映し出したホログラムに苦しまないように。
そんな時は、0.003秒で意識を切り替える、映写機を切り替えましょう。



ワタスがタイガーマスク運動をしきりに取り上げた訳。
我々の思考が作り出す世界。それが壊れ始めた。
恐怖ベースの世界が壊れる。

ワタスは日本が真っ先に次の世界に行くのだと思っています。
そちらについていくように。正直者がばかを見る世界。
それが今までの世界です。

もう、けもの道に行く人とは決別すること。今回のことも何かしらの警告だったのだとワタスは考えています。
非常に大事な時期だと思っています。

続きはその2です。


本当にありがとうございますた。

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