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HOME > 月別アーカイブ [ 2013年01月 ]

妻の祈り 何気ない日々について

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さて、疎開村にはアセンション離婚してきたなどとという方がいたのですが。
まぁ、ヒャッハーヒャッハー言いつつも。
離婚はしない方が良いとアドバイスしたら、結局離婚はしなかったようで良かったです。

日月神示にもあります。

「愛は養はねばならん。夫婦はいのちがけで、お互にきづき合はねばならんぞ。夫婦愛はあるのではない。築き上げねばならんぞ。生み出すのぢゃ。つくり出すのぢゃ。そこに尊さあるぞ。喜びあるぞ。」
「夫婦けんかするでない。夫のみいかんのでない。妻のみ悪いのでないぞ。お互に己の姿を出し合ってゐるのぞ。よく会得せよ。」
「夫神、妻神、別れ別れになったから、一方的となったから、岩戸がしめられたのである道理、判るであろうがな。」
「この夫婦神が、時めぐり来て、千引の岩戸をひらかれて相抱き給う時節来たのであるぞ。」
「妻にまかせきった夫、夫にまかせきった妻の姿となれよ。信仰の真の道ひらけるぞ。一皮むけるぞ。岩戸ひらけるぞ。不二(夫婦)晴れるぞ。」



まぁ、ワタスの家の場合もワタスはハイパースカポンチン。
ワタスの妻はハイパーキッチリさん

性格が正反対なので、しょっちゅうケンカばかりしてるのですが。

何気ない日々。
本当に思い出す必要があるのは、なにも特別なものでなくて。
何気ない日々なのかもしれません。


以下の話。送ってくれた方ありがとうございますた。
「妻の祈り」という、ある離婚しそうな夫婦の話だそうです。
facebookで広まっているようですね。
ちょっと感動したので張りますた。

http://ceron.jp/url/hanayu0413.chesuto.jp/e817476.html

When I got home that night as my wife served dinner, I held her hand and said, I’ve got something to tell you. She sat down and ate quietly. Again I observed the hurt in her eyes.

仕事から帰宅すると、妻は食事の支度をととのえていた。
僕は彼女の手をにぎり「話があるんだ」と切り出した。
妻は何も言わず席についた。その目は苦痛に満ちていた。


Suddenly I didn’t know how to open my mouth. But I had to let her know what I was thinking. I want a divorce. I raised the topic calmly. She didn’t seem to be annoyed by my words, instead she asked me softly, why?

ふと、僕はどう切り出したらいいのか分からなくなった。
でも言わなければならない。「離婚したいんだ」と。
僕は冷静に、その言葉を口にした。
妻は大したリアクションも見せず、ただ静かに聞き返した。「どうして?」


I avoided her question. This made her angry. She threw away the chopsticks and shouted at me, you are not a man! That night, we didn’t talk to each other. She was weeping. I knew she wanted to find out what had happened to our marriage. But I could hardly give her a satisfactory answer; she had lost my heart to Jane. I didn’t love her anymore. I just pitied her!

その問いに敢えて答えないでいたら、妻はとうとう怒りをあらわにした。
彼女は箸を投げ散らかし叫んだ。「あんたなんか、男じゃない!!」

その夜、その口論のあと
僕らはとうとう一言も言葉を交わさなかった。
妻のすすり泣く声がかすかに聞こえた。
わかっている。どうして僕らがこうなってしまったのか、妻はその理由を知りたがっているのだ。
でも僕は、彼女を納得させられるような説明をとうてい与えられるはずはなかった。
それもそのはず。僕は「ジェーン」という他の女性を愛してしまったのだ。
妻のことは、、、もう愛していなかった。
ただ哀れんでいただけだったのだ!

With a deep sense of guilt, I drafted a divorce agreement which stated that she could own our house, our car, and 30% stake of my company. She glanced at it and then tore it into pieces. The woman who had spent ten years of her life with me had become a stranger. I felt sorry for her wasted time, resources and energy but I could not take back what I had said for I loved Jane so dearly. Finally she cried loudly in front of me, which was what I had expected to see. To me her cry was actually a kind of release. The idea of divorce which had obsessed me for several weeks seemed to be firmer and clearer now.

深い罪悪難に苛まれながら、僕は離婚の「承諾書」を書き上げた。
その中には、家は妻に譲ること、車も妻に譲ること、僕の会社の30%の株も譲渡することを記した。
彼女はそれをチラと見ただけで、ビリビリと破り捨てた。
僕がこの10年という月日を共に過ごした、この女は
僕にとってもはや「見知らぬだれか」に成り下がっていた。
彼女が今まで僕のために浪費した、時間、労力、エネルギーに対しては、、、本当に申し訳ないと思っている。
でも
自分が「ジェーン」を愛しているという気持ちに、これ以上目を背けることは出来なかった。

承諾書を破り捨てたあと、妻はとうとう大声をあげて泣き始めた。
ヘンな言い方だが、僕はその彼女の泣く姿を見て少しホッとしたのだ。
これで離婚は確定だ。
この数週間、呪いのように頭の中につきまとっていた「離婚」という二文字は、
これでとうとう現実化したのだ。

The next day, I came back home very late and found her writing something at the table. I didn’t have supper but went straight to sleep and fell asleep very fast because I was tired after an eventful day with Jane. When I woke up, she was still there at the table writing. I just did not care so I turned over and was asleep again.

その翌日、僕は仕事からかなり遅くに帰宅した。
家に戻ると、妻はテーブルに向かって何かを一生懸命に書いていた。
夕食はまだだったが食欲など到底なく、僕はただベッドに崩れるように倒れ込み寝入ってしまった。
深夜に一度目が覚めたが、その時も妻はまだテーブルで何かを書いているようだった。
僕はもはや大した興味もなく、ふたたび眠りについた。


In the morning she presented her divorce conditions: she didn’t want anything from me, but needed a month’s notice before the divorce. She requested that in that one month we both struggle to live as normal a life as possible. Her reasons were simple: our son had his exams in a month’s time and she didn’t want to disrupt him with our broken marriage.

朝になって、妻は僕に「離婚の条件」とつきつけてきた。
彼女は家も車も株も、何も欲しくないと言った。
でもその代わりに「1ヶ月間の準備期間」が欲しいと言ってきた。
そして彼女の条件は、その1ヶ月のあいだ出来るだけ「今までどおり」の生活をすること。
その理由は明確だった。
僕らの息子が、1ヶ月後にとても大切な試験を控えているため
できるだけ彼を動揺させたくないというのが、彼女の言い分だった。

This was agreeable to me. But she had something more, she asked me to recall how I had carried her into out bridal room on our wedding day. She requested that every day for the month’s duration I carry her out of our bedroom to the front door ever morning. I thought she was going crazy. Just to make our last days together bearable I accepted her odd request.

それに関しては、僕は即座に納得した。
だが、それ以外にもうひとつ妻は条件をつけてきた。
「私たちが結婚した日、あなたが私を抱き上げて寝室に入った日のことを思い出してほしい」と。
そして、これからの一ヶ月のあいだ、あの時と同じようにして
毎朝、彼女が仕事へ行くときに
彼女を腕に抱き上げて 寝室から玄関口まで運んでほしいと言うのだ。

僕は「とうとうおかしくなったな・・・」と思った。
でもこれ以上妻といざこざを起こしたくなかった僕は、黙って彼女の条件を受け入れた。

I told Jane about my wife’s divorce conditions. . She laughed loudly and thought it was absurd. No matter what tricks she applies, she has to face the divorce, she said scornfully.

僕は「ジェーン」にこのことを話した。
ジェーンはお腹を抱えて笑い、「ばかじゃないの」と言った。
今さら何をどうジタバタしたって離婚はまぬがれないのにと
ジェーンは嘲るように笑った。

My wife and I hadn’t had any body contact since my divorce intention was explicitly expressed. So when I carried her out on the first day, we both appeared clumsy. Our son clapped behind us, daddy is holding mommy in his arms. His words brought me a sense of pain. From the bedroom to the sitting room, then to the door, I walked over ten meters with her in my arms. She closed her eyes and said softly; don’t tell our son about the divorce. I nodded, feeling somewhat upset. I put her down outside the door. She went to wait for the bus to work. I drove alone to the office.

僕が「離婚」を切り出して以来
僕ら夫婦はまったくスキンシップをとっていなかった。
なので
彼女を抱き上げて玄関口まで連れていった1日目
僕らは二人ともなんともヘンな感じで、ぎこちなかった。

それでもそんな僕らの後ろを、息子はそれは嬉しそうに手をパチパチ叩いてついてきた。
「ダディーがマミーを抱っこして『いってらっしゃい』するよ!」
その言葉を聞くなり、僕の胸はきりきりと痛んだ。
寝室からリビングへ、そして玄関口へと
僕は妻を腕に抱いたまま10メートルは歩いただろうか。
妻は目を閉じたまま、そっと「どうかあの子には離婚のことは言わないで」と耳元でささやいた。
僕は黙ってうなずいた。でもなぜか、そうしながら
心はひどく動揺していた。

妻をドアの外に静かにおろすと、彼女はそのままいつものバス停へ向かって歩いていった。
僕もいつもどおり車に乗り込み仕事へ向かった。

On the second day, both of us acted much more easily. She leaned on my chest. I could smell the fragrance of her blouse. I realized that I hadn’t looked at this woman carefully for a long time. I realized she was not young any more. There were fine wrinkles on her face, her hair was graying! Our marriage had taken its toll on her. For a minute I wondered what I had done to her.

2日目の朝
初日よりは少しは慣れた感があった。
抱き上げられながら、妻は僕の胸に自然ともたれかかっていた。
僕はふと、彼女のブラウスから薫るほのかな香りに気づいた。
そして思った。
こうして彼女をこんな近くできちんと見たのは、最後いつだっただろうかと。。。

妻がもはや若かりし頃の妻ではないことに、僕は今さらながら驚愕していた。
その顔には細かなシワが刻まれ
髪の毛には、なんと白いものが入り交じっている!
結婚してからの年数が、これだけの変化を彼女に。。。
その一瞬、僕は自問した。「僕は彼女に何てことをしてしまったのだろう」と。

On the fourth day, when I lifted her up, I felt a sense of intimacy returning. This was the woman who had given ten years of her life to me. On the fifth and sixth day, I realized that our sense of intimacy was growing again. I didn’t tell Jane about this. It became easier to carry her as the month slipped by. Perhaps the everyday workout made me stronger.

4日目の朝
彼女を抱き上げたとき、ふと
かつて僕らの間にあった、あの愛情に満ちた「つながり感」が戻ってくるのを感じた。
この人は
この女性は
僕に10年という年月を捧げてくれた人だった。

5日目、そして6日目の朝
その感覚はさらに強くなった。
このことを、僕は「ジェーン」には言わなかった。

日にちが経つにつれ
妻を抱き上げることが日に日にラクになってゆくのを感じた。
なにせ毎朝していることなので、腕の筋力もそりゃ強くなるだろうと
僕は単純にそう考えていた。

She was choosing what to wear one morning. She tried on quite a few dresses but could not find a suitable one. Then she sighed, all my dresses have grown bigger. I suddenly realized that she had grown so thin, that was the reason why I could carry her more easily.

ある朝、妻はその日着てゆく服を選んでいた。
鏡のまえで何着も何着も試着して
それでも体にピッタリくる一着が、なかなか見つからないようだった。
そして彼女は「はあ〜っ」とため息をついた。
「どれもこれも、何だか大きくなっちゃって。。。」

その言葉を耳にして、僕はてハッ!とした。妻はいつの間にやせ細っていたのだ!
妻を抱き上げやすくなったのは、僕の腕力がついたからではなく
彼女が今まで以上に軽くなっていたからだったのだ!

Suddenly it hit me… she had buried so much pain and bitterness in her heart. Subconsciously I reached out and touched her head.

愕然とした。
それほどまで、やせ細ってしまうまで
彼女は痛みと苦痛を胸のなかに。。。

僕は思わず手を伸ばして、妻の髪に触れていた。

Our son came in at the moment and said, Dad, it’s time to carry mom out. To him, seeing his father carrying his mother out had become an essential part of his life. My wife gestured to our son to come closer and hugged him tightly. I turned my face away because I was afraid I might change my mind at this last minute. I then held her in my arms, walking from the bedroom, through the sitting room, to the hallway. Her hand surrounded my neck softly and naturally. I held her body tightly; it was just like our wedding day.

そこに息子がやってきた。
「ダディー、マミーを抱っこして『いってらっしゃい』する時間だよ!」

息子には、父親が母親を毎朝抱き上げるこの光景を目にすることが
すでに大切な日常の一場面となっているようだった。

妻は、そんな息子にむかって「おいで」と優しく手招きしたかと思うと
彼を力いっぱいぎゅっと抱きしめた。
僕は思わず目をそらした。
そうしないと、最後の最後で、気が変わってしまいそうだったからだ!

僕はだまって、いつものように妻を腕に抱き上げ
寝室から、リビング、そして玄関口へと
彼女を運んだ。
妻はただそっと、僕の首に腕を回していた。
そんな彼女を、気づいたら強くグッと抱きしめていた。
そうまるで、結婚したあの日の僕のように。。。

彼女の、それはそれは軽くなった体を腕のなかに感じながら
僕は例えようのない悲しみを覚えていた。

But her much lighter weight made me sad. On the last day, when I held her in my arms I could hardly move a step. Our son had gone to school. I held her tightly and said, I hadn’t noticed that our life lacked intimacy. I drove to office…. jumped out of the car swiftly without locking the door. I was afraid any delay would make me change my mind…I walked upstairs. Jane opened the door and I said to her, Sorry, Jane, I do not want the divorce anymore.

そして最後の朝、

妻を抱き上げたとき
僕は、一歩たりとも歩みを進めることができなかった。
その日息子はすでに学校へ行ってしまっていた。

僕は妻をしっかりと腕に抱き、そして言った。
「今まで気づかなかったよ。僕たちの結婚生活に、こうしてお互いのぬくもりを感じる時間がどれほど欠けていたか・・・」

そして僕はいつもどおり仕事へ向かった。
何かにせき立てられるように、とにかくここで、最後の最後で
自分の決心が揺らいでしまうのが怖くて
それを振り切るかのように、車を停めると鍵もかけずに飛び出し
オフィスのある上の階まで駆け上がっていった。
気が変わってしまう前に、オフィスへ行かなければ。早く「ジェーン」のもとへ!

ドアを開けるとそこに「ジェーン」がいた。
彼女を見た瞬間、
僕は思わず口にしていた。

「ジェーン、すまない。 僕は離婚はできない。」

She looked at me, astonished, and then touched my forehead. Do you have a fever? She said. I moved her hand off my head. Sorry, Jane, I said, I won’t divorce. My marriage life was boring probably because she and I didn’t value the details of our lives, not because we didn’t love each other anymore. Now I realize that since I carried her into my home on our wedding day I am supposed to hold her until death do us apart. Jane seemed to suddenly wake up. She gave me a loud slap and then slammed the door and burst into tears. I walked downstairs and drove away. At the floral shop on the way, I ordered a bouquet of flowers for my wife. The salesgirl asked me what to write on the card. I smiled and wrote, I’ll carry you out every morning until death do us apart.

「ジェーン」は「はあ?」という目で僕を見つめ
そして額に手をあてた。「あなた、熱でもあるの?」

僕はジェーンの手を額からはずし、再度言った。
「すまない、ジェーン。僕は離婚はできないんだ。」

「妻との結婚生活が『退屈』に感じられたのは、彼女を愛していなかったからではなく
僕が毎日の小さな幸せを、他愛のない、だけどかけがえのない小さな日常を
大切にしてこなかったからなんだ。
今頃になって気づいたよ。あの日、あの結婚した日
僕が彼女を腕に抱いて家の中へ初めての一歩を踏み入れたあの日のように
僕は死が二人を分つまで、彼女をしっかり腕に抱いているべきだったんだ!」

「ジェーン」はようやく事の次第を理解したようだった。
そして僕のほっぺたを思いっきりひっぱたくと、扉をバタン!と閉め
ワーッ!と泣き叫びながら飛び出して行った。

僕はそのまま黙って階下に降りた。
見ると、花屋が目にとまった。
僕はそこで、妻のためのブーケをアレンジしてもらった。
店員が「カードには何とお書きになりますか?」と聞いてきた。
僕はふと微笑んで、言った。
「そうだね、こう書いてくれ。」

『毎朝君を腕に抱いて見送るよ。死が二人を分つ、その日まで...』

That evening I arrived home, flowers in my hands, a smile on my face, I run up stairs, only to find my wife in the bed -dead. My wife had been fighting CANCER for months and I was so busy with Jane to even notice. She knew that she would die soon and she wanted to save me from the whatever negative reaction from our son, in case we push through with the divorce.— At least, in the eyes of our son—- I’m a loving husband….

その日の夕方、僕は
妻への花束を抱え、顔に笑顔をたたえて
家についた。

はやる気持ちで階段を駆け上がる!
早く早く!妻のもとへ!

・・・・


元記事:シアトル日記:妻の祈り URL:hanayu0413.chesuto.jp/e817476.html



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・直近イベント
12月2日(金)人類の未来と闇の権力者の実態 in渋谷 元と学会

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関連記事
[ 2013/01/28 21:37:09 ] 雑談

株価の上昇について

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さて、なんだか最近、株価上がってるみたいですね。

ワタスはさっぱーり、すっかーり興味がなくなって最近見てなかったのですが。
まぁ、このブログはもともと先物研究ブログなのでちょびっと書いておきましょう。

企業業績改善に期待 日経平均2年9カ月ぶり高値
 25日の東京株式市場では日経平均株価が大幅上昇し、約2年9カ月ぶりの高値を付けた。円安による採算好転に加え、米国や中国など海外景気の回復期待も強まり、主力企業を中心に来年度の業績改善に弾みがつくとの見方が広がった。 この日は日立製作所が5%上げ、約4年3カ月ぶりの高値を付けたほか、キヤノンも2%高となった。株式の取引終了後には円が対ドルと対ユーロで一段安となり、日経平均先物(3月物)は夜間取引で一時、約2年8カ月ぶりに1万1000円台を付けた。



これは今のチャートですが。
テクニカル指標がそろそろ反転しそうな感じになってます。
a21sd14ifouozfcm,ewrj2013_000390

まぁ、株などというものは所詮はやらせ。
オークション詐欺がありますよね。
複数名で商品にやらせの入札をどんどん入れていって値段を釣り上げる。
それでその商品を誰かに高値で買わせるのを誘う詐欺です。
あれと一緒ですね。
株などもともと値段も何もないものです。

今は、⑤あたりでしょうか。

「仕手戦」 (wikiより)

仕手、あるいは仕手筋とは、人為的に作った相場で短期間に大きな利益を得ることを目的に、
公開市場(株式、商品先物、外国為替等)で大量に投機的売買を行う者のことをいう。

仕手戦とは、仕手と呼ばれる投機家同士が、売り方と買い方に分かれ争い、投機的な売買で
利益を得ようとする相場の状況である。安値の株を大量に買い続けて株価を急激につり上げる
買い方、信用取引を利用し割高と思われる株を大量に売り続けて株価を叩き落とそうとする
売り方、双方の激しい争いになる。

仕手戦の手口

① 選別
仕手筋は、常にターゲットとなる銘柄を吟味している。あまり経営が思わしくなく、長期的に
株価が低迷している銘柄に狙いをつける。安価な株価の低位株は小額資金で買い集めること
ができ、またPBR指標が低迷しているなど株価急騰にもっともらしい理由が後付けできる余地
があることが大きな理由である。また後述の理由により信用取引銘柄であることが望ましい。

② 仕込み
仕手のターゲットが決定したら、一気に買い集めるのではなく、静かに少しずつ市場の噂に
なりにくい様な単位で、ある程度の期間をかけて買い集める。そのために、「風説の流布」
や「見せ板」などの違反行為を駆使しつつ、株価を低く維持する。

③ 投資顧問の利用
多くの仕手筋が、手掛ける株の情報を投資顧問会社(この場合、投資顧問と言うより情報屋の
要素が多い)に流し、投資顧問会社が個人に情報を流す。その際、「訳あっていくらまでもって
いく」「大材料が出る」「大物資金が入っている」等と、個人を信用させる。
極秘情報と言われるのであるが、個人に届いた時点で誰もが知っている情報となっている。
最終的には、仕手筋や投資顧問の上得意客の株を、一般の個人に高値で買ってもらわなくて
はならないので、その為に投資顧問が利用される。

④ つり上げ
ある程度の株が集まった段階で、今度は株価のつり上げにかかる。
それは今までの静かな買いではなく、一気に今までの何十倍もの買いを入れる。
そこで株価の上値が軽ければ、一気に株は急騰し値上がり、値上がり率ランキングの上位に
顔を出すことになる。また、仲間同士で株式の売買(循環取引)を繰り返すことで出来高の急増
を演出したり、価格維持のための見せ板や、仲間内での通牒仮装売買で株価を吊り上げるなど
の違法行為をおこなう場合もある。

⑤ 提灯
マスコミやネット掲示板などに情報を流すことで、「提灯」と呼ばれる相乗りの買いを誘う。
上値が軽く、出来高が急増して値上がりだすと、買いが買いを呼んで、さらに株価が騰がる。

⑥ 振るい落とし
あまりに一本調子に株価が騰がると、他の参加者に警戒感があらわれ売り方が極端に少なくなっ
たり、他の買い方(提灯筋)が様子見にまわるため仕手筋は持ち株を売り逃げるチャンスがなく
なってしまう。また信用取引銘柄の場合、うまく空売りを呼び込むことで以降の踏み上げ相場の
肥やしを撒くという意味がある。これらの目的のため、何回か株をまとめて売って瞬間的に株価
を下げ、意図的に押し目を作ることで過熱しすぎないようにする。「冷やし玉を入れる」とも言う。

⑦ 売り逃げ
十分に利益が出た所で、かなり早い段階で売り逃げる。
この後にも、一般投資家がトレードを続け、誰が「高値つかみ」をしてババを引くか、という
「度胸試し」が始まる。安値近辺で空売りを仕掛けた投資家が耐え切れなくなって買い戻し、
踏み上げられたタイミングで売り逃げる場合もある。

⑧ 急落
一般的には、まもなく株価は急落し、一過性の祭りが終わる。出来高の少ない状態になり、
高値掴みした仕手の犠牲者は、売るに売れない「塩漬け」状態に陥る。
もしくは、急落に耐え切れずに、泣く泣く「損切り」を余儀なくされる。銘柄によっては業績・
業容に見合わぬ高原状態を半年1年と続ける場合もあるが仕手が売り逃げに失敗している場合
や鉄砲取引の前兆である場合が多く、ある日何の前触れもなく暴落して終わるようなことが多い。

⑨ リバウンド
大きな出来高をともなって急落した後、出来高が減り下げ渋る。
その出来高が細った時に、再び買い仕掛けをし「先に高値を抜く」期待を持たせ再び上昇させる。
そこで残っている株を売ったり、短期で利益を得たりする。またストップ安の次の日に買い気配
で始める等して残りの株を売っていくようなことも多い。

⑩ スクイズ
玉締めともいう。商品市場において、空売りの踏み上げを狙って、人為的に品不足の状態を
つくりだし、主に当限の値段を吊り上げる状態をいう。買い仕手がよく使う戦略。
嫁姑現象が起こりやすい。



また、最近、ドイツの金利が異常に上昇して来ているようです。
ドイツ国債
2年国債利回り 0.134%(+0.037:+38.14%)
5年国債利回り  0.625%(+0.021:+3.48%)
10年国債利回り 1.583%(+0.023:+1.47%)
30年国債利回り 2.450%(+0.016:+0.66%)


米国の金利も上がってきています。
アメリカ国債
10年債利回り 1.95%(前日 1.84%)
30年債利回り 3.13%(前日 3.04%)

10年債チャート
a21sd14ifouozfcm,ewrj2013_000391

かなり前にリンぜーウィリアムさんの金利に気をつけろという話を載せたと思いますが。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1248.html

いつ世界同時金融崩壊が始まるかについて、ニューヨーク・ウォールストリートの証券市場の動きは無視しなさい。これから世界に起こることと、NY証券市場の動きは全く関係がありません。また、ギリシャやスペインやイタリアなど大問題を抱えているが、ユーロ問題も一切無視しなさい。なぜなら、ヨーロッパで起きている問題はこれから起きることとは関係ないのです。石油の価格についても無視しなさい。
....
中略

金融崩壊の直前の兆しとは・・・金利が上がることです。1%の金利上昇により、1300万ドルの財政赤字が生じます。ドル紙幣は紙くずとなりますので、大金を持っているよりも、どこかに土地を購入して、野菜を育てた方が価値があります。金融崩壊後には、ゴールドやシルバーを基にした新しい通貨が発行されます。そのうちにゴールドやシルバーの価格がはね上がるでしょう。実物資産を今すぐにでも増やすことで、NWOなどに負けることはありません。


まぁ、昔から、節分天井などという言葉があります。
まだまだ上がるなどと調子にのって買ってると酷い目にあうかもしれません。
ワタスだったら、ここらで一度利益確定、様子見といったところでしょうか。

本当にありがとうございますた。


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12月2日(金)人類の未来と闇の権力者の実態 in渋谷 元と学会

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