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千葉クジラ打ち上げとNZ地震について

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あは?クジラさん?

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・直近イベント
12月2日(金)人類の未来と闇の権力者の実態 in渋谷 元と学会

2日夕方、千葉県山武市の海岸に小型のクジラ5頭が浅瀬に打ち上げられているのが見つかった。クジラは海に戻されたが、再び打ち上げられないか山武市などで警戒している。
 山武市によると、2日午後5時頃、山武市の北九十九里海岸で、近くの住民から「クジラ5頭が砂浜に上がっている」と連絡があった。山武市の職員が確認したところ、5頭はいずれも浅瀬に打ち上げられていた。いずれも体長約2メートルの小型のクジラだという。
 5頭は生きていて午後8時前には市の職員などによって全て海に戻された。しかし衰弱しているクジラもいることから、山武市などで再び打ちあげられないか警戒している。



まぁこれは良く聞くクジラの座礁のニュースですが。座礁したのは5頭だけでも、群れ自体は200頭いたようです。

これは気になるNZの地震。ニュージーランドでは最近、体感できない不気味な地震が続いているらしいです。

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【警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識】NZで起きている「普通でない」M7の地震
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130628/dms1306280710003-n1.htm
2013.06.28 夕刊フジ

 この1月から、ニュージーランドの首都ウェリントンの地下40キロのところでマグニチュード(M)7という大地震が「起き続けて」いる。
 いや、群発地震ではない。たったひとつの地震が、半年もかかって、実にゆっくりと進行中なのである。
 ニュージーランドは日本とよく似た地震と火山の国だ。日本と同様、太平洋プレートが東から地下に沈みこんでいる。2011年には大都市クライストチャーチの近くでM6・1の地震が起きて、日本人28人を含む185人が犠牲になった。
 M7とは、この国に西欧人が入植して以来、最大の地震だ。普通の地震として一挙に起きれば、大変な被害を生じる可能性がある。しかし、いま起きている地震は、地下にある巨大な地震断層が、日々、ミリの単位で動き続けている不思議な地震なのである。
 このような地震があることが分かったのは世界でもごく最近だ。いままでの地震計では捉えることはできなかった。精密で時間分解能もいい地殻変動の観測が行われるようになってはじめて、このような現象が起きることが分かったのである。
 普通の地震計でさえ感じないのだから、住んでいる人たちは何も感じない。もちろん、被害もない。
 普通の地震は地震断層が一挙に滑る。「一挙に」というのは、数秒とか十数秒以内という時間である。しかし、いま起きているニュージーランドの地震は、半年もかかっている。
 実は、その2つの種類の中間にも地震があることも分かってきている。「一挙」ほどではないが、数分とか、数十分とかかかって地震断層が滑る地震である。
 1896年に起きて東日本大震災よりも多くの津波による犠牲者を生んでしまった「明治三陸地震」は、この種の地震ではなかったか、と思われている。もちろん、当時は分からなかった。
 この地震が起きたときに、沿岸の人々はせいぜい震度2か3しか感じなかった。そのうえ揺れがとてもゆっくりだったので、地震とは思わない人が多かった。
 しかし、大津波が突然襲ってきて2万2000人もの犠牲者を生んでしまったのである。
 つまり、この地震は、「震動」は小さかったが、津波だけが大きくなる地震だったのである。震源断層がゆっくり滑ると、このようなことが起きる。
 ニュージーランドの地震は幸いなことに、もっとゆっくり滑っている。上に住む人々は、気味が悪いが我慢するしかあるまい。
 このような「普通ではない地震」が巨大地震が繰り返す間にはさまっていて、巨大地震の繰り返しを左右しているのではないか、と思われはじめている。「次の大地震」を恐れている日本にも、ひとごとではないのだ。
 ■島村英紀(しまむら・ひでき)武蔵野学院大学特任教授。1941年、東京都出身。東大理学部卒、東大大学院修了。理学博士。東大理学部助手を経て、北海道大教授、北大地震火山研究観測センター長、国立極地研究所所長などを歴任。『直下型地震 どう備えるか』(花伝社)など著書多数。



これで気になるのが、2011年のNZの地震ですね。日本の修学旅行生が被害にあった地震として記憶している方も多いのではないでしょうか。

2011年2月22日12時51分(現地時間)にニュージーランドのカンタベリー地方で発生したモーメントマグニチュード(Mw)6.1の地震。特に被害を受けた都市クライストチャーチの名を取って「クライストチャーチ地震」「リトルトン地震」、また単に「ニュージーランド地震(NZ地震)」と呼称される場合もある。



その後、茨城の海岸にクジラが打ち上げられたのでした。これは3.11の一週間前ぐらいの話です。

茨城県鹿嶋市の海岸に打ち上げられたクジラに水をかける地元住民ら
 茨城県鹿嶋市の下津海岸で3月4日夜、クジラ約50頭(後刻、52頭と判明)が打ち上げられているのが見つかった。
 5日朝から地元住民や同市職員らが救出活動にあたったが、既に半数以上が死んでいた。
 茨城県大洗水族館(大洗町)によると、クジラは体長2~3mで、小型クジラのカズハゴンドウとみられる。同館の島田正幸・海獣展示課長(56)は「餌の小魚などを追いかけて遠浅の海に入り込み、方向感覚を失ったのかもしれない」と推測する。死んだクジラは砂浜へ埋めるという。
 サーフィンをしに来た東京都板橋区の私立大生、水野正路さん(20)は「自分には水をかけるくらいしかできないが、助かってほしい」と、何度もバケツでくんだ海水をクジラにかけていた。
〔記事は以上です。Source by 読売ONLINE 3月5日11時37分 〕



ここから類推すると
7.11?とか?

き、金玉がぁぁ。
ガクガクガクガク。

とかなんとか。
ちなみに、定期的に、この「金玉がぁぁぁ」をやらないと読者から怒られてしまうのです。
最近、ガクガクしてないじゃないか。もっと金玉がぁぁぁしろ!という突っ込みがあるのでやっているだけです。
変態さんではなく健全な読者様はスルーするようにして下さい。

ちょっと以上の類似点が気になったので書いておきました。

本当にありがとうございますた。
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[ 2013/07/04 09:48:24 ] 地震・火山
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