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気になるニュースいくつか 西之島沖で噴火

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さて、気になるニュースをいくつか。

噴火で新しい島ができたというニュース。

小笠原諸島・西之島沖で噴火…楕円形陸地も確認

読売新聞 11月20日(水)20時1分配信
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東京都小笠原村の西之島(左)付近で確認された噴火活動と新しい島(手前)(20日午後4時20分頃、海上保安庁提供)
20日午後4時20分頃、海上保安庁の航空機が、東京都小笠原村の西之島付近の海域から黒色の噴煙が上がり、周囲に新しい島が出現しているのを確認した。
 同庁では今後も海底噴火が起きる可能性があるとして、周囲を航行する船舶に警戒を呼びかけるとともに、今後も航空機などで監視を続けるとしている。
 西之島は東京都心から南に約1000キロ、小笠原諸島の父島から西に約130キロにある南北約650メートル、幅約200メートルの無人島。同庁によると、噴煙が上がっているのは西之島から南南東に約500メートルの地点で、高さは約600メートルに達している。周囲には楕円(だえん)形の陸地が形成され、最も長い部分は約200メートルに及んでいるという。


西之島というのは、本州からかなり離れた場所にあります。
フィリピン海プレートに沿った伊豆、小笠原列島の中の一つです。
下の地図で言うと、父島、母島のすぐ近くですね。小っこいので載ってませんが。

izuogasawara20131121.gif

これは女性セブンの記事からです。
この西之島のある伊豆・小笠原海溝近辺で巨大地震があるかもという指摘です。

伊豆・小笠原海溝震源の地震 房総沖に30m級津波来る恐れも

「国の地震研究者は南海トラフ地震のことばかり指摘するが、実はこちらのほうが危ない」
 琉球大学の木村政昭名誉教授(地震学)がそう指摘するのは、伊豆半島の東側から東に伸びて日本海溝とつながり、そのまま南に向かって走る「伊豆・小笠原海溝」だ。

「伊豆・小笠原海溝は東日本大震災を起こした日本海溝とつながっています。三陸沖の海溝に長い年月をかけて蓄積された歪みは東日本大震災で解消されましたが、伊豆・小笠原海溝の周辺には依然ストレスがたまった状態。実際、この海域では1960年以前に頻繁にM7クラスの地震が記録されていますが、1960年以降はピタリと止まっており、不気味な状況です」(木村名誉教授)
 現在、伊豆・小笠原海溝を震源とした地震への注目度は決して高くないが、木村名誉教授は“発生間近”と予測する。
「誰も伊豆・小笠原海溝については言及しないが、東日本大震災が発生するまで、三陸沖での巨大地震の可能性も多くは語られていなかった。私は2015年までに、最大M8.5の伊豆・小笠原地震が発生すると予測しています
 つまり、あと1年あまり。今この瞬間に来てもおかしくないというのだ。では、ここで巨大地震が発生したらどうなるのか。
この海溝でM8.5の地震が発生したら、伊豆・小笠原諸島は震度7の揺れに襲われるでしょう。首都圏や本州沿岸部でも最大で震度6程度が想定できます。より深刻なのは津波です。この海域にあるフィリピン海プレートは柔らかく、地震時の跳ね上がりは東日本大震災の比ではない。
 最悪の場合、房総沖から西日本沿岸にかけて、東日本大震災を凌駕する30m級の大津波に襲われる可能性もあります
」(木村名誉教授)
 武蔵野学院大学の島村英紀特任教授(地震学)も、首都圏を津波が襲った時の恐ろしさを強調する。
「津波が発生すると地下鉄や地下街はとても危険です。地下に大量の水が浸水し、地下街で溺れてしまうこともある。特に川の下を走っている地下鉄では、車内まで水が入ってくることも考えられます」
 また名古屋大学院工学研究科の川崎浩司准教授(海岸工学)も次のように話す。
「国や自治体が対策をすることが必要ですが、お金や時間がかかります。揺れの大きさにかかわらず、常に“津波が来るかもしれない”と自覚して行動することが何より大切。少しでも津波の可能性があれば、すぐに高所まで避難しましょう」
※女性セブン2013年11月21日号


木村教授によると、2015年までに巨大地震が来るということのようです。

以下は、別の地震の話。
これは日刊ゲンダイからです。
地震は、3.11から徐々に茨城や千葉に下りてきているとの指摘です。

16日の地震を1週間前に予見 「地殻変動解析」の専門家が警告する首都直下型地震
http://ch.nicovideo.jp/nk-gendai/blomaga/ar393470
2013/11/18 日刊ゲンダイ
17932GENDAI.jpg

「先月末に福島沖でM(マグニチュード)7・1の地震が発生したときから、今回の事態は予想できました」 元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏(地殻変動解析学)がこう言った。
 濱嶌氏は、先週10日に震度5弱の地震が茨城南部を襲ったとき、本紙で〈1週間後をメドに、再び茨城県沖、房総沖で地震が発生する心配があります〉と警告していた。 はたして、これが見事に的中。16日午後9時前、千葉県北西部を震源とした大きな揺れが発生した。深さ90キロ、M5・4で、茨城県坂東市、千葉市、横浜市などで震度4を記録。都内でも、千代田区、港区、新宿区などで震度3となっている。
 濱嶌氏は、福島沖の地震の1週間前ごろから、宮城と茨城、北海道十勝地方でM5前後の地震が発生していたことにも注目。〈最近は、南下した茨城付近で規模の大きい余震が増えてきている〉と分析していた。濱嶌氏が改めて警告する。
「余震は北から南に移っていて、3・11でプレートが破壊しなかった茨城や千葉に下りてきている。房総半島南東沖は、相模トラフ、日本海溝、伊豆小笠原海溝の3つの海溝が接している。特に千葉と密接な相模トラフが動き始めているとみています」
 相模トラフは、1703年の元禄関東地震(M7・9~8・2)、1923年の関東大地震(M7・9)を引き起こしている。東京のサラリーマンにとっては無視できない存在だ。
「一連の地震は、“首都直下の引き金”とみています。東京直下の場合、M9クラスの揺れが起きてもおかしくないのです」(濱嶌氏)
 週末の地震は重大なメッセージを発していたと考えるべきだろう。



前に周期的に来ているという記事を載せましたが。
そうなると、また今週末から、千葉北西部はゆれる周期に入ります。

以下のM5.4 震度4に該当する地震があるはずです。
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/entries?order=&desc=0&max_level=&p=2
a82dj2013_000362.jpg

まぁ、どの新聞もいつ来てもおかしくないと書いてますよね。

現在、HAARPの波形はどこのサイトを探しても見られません。
密かに周期的にHAARPを照射しているとか。
それか、多分やつらは、自然災害が起きやすい時期を何らかの方法で予知してるのです。
そして、それに合わせて人工的な災害を起こすのではないでしょうか。

本当にありがとうございますた。
・直近イベント
12月2日(金)人類の未来と闇の権力者の実態 in渋谷 元と学会

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[ 2013/11/21 09:54:26 ] 地震・火山
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