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経済情報 暴落は10月について

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さて、このブログは前から経済崩壊が来る!!者どもモヒカンにするんだ!等々
散々に警告してきたのですが、今のところさぱーりなんも起きません。

ここで再度、リンゼイ・ウィリアムさんの警告を載せましょう。

6月19日~21日の3日間で、バーナンキ氏とFRBは、米国民をモルモットとして利用しました。そして19日、株式市場が閉まるときに、バーナンキ氏は、金融緩和を徐々に縮小する可能性があると示唆しました。彼は実際に縮小するとは言いませんでした。その可能性を示唆しただけです。彼らは米国民の反応を見ていたのです。
(略)
エリートらは、世界中の通貨を一度に崩壊させる方法を知りました。それは、FRBの金融緩和策を縮小することです。私の知人のメキシコ人億万長者は、米国の金利が上がると、デリバティブや金融システムが崩壊し、世界中の銀行が破綻すると言っています。そうなると、金(ゴールド)を所有している人のみが救われることになります。


そう。とにかく緩和終了。
これがトリガーだ。
リンゼイさんはそう言っていたのですたね。

で、こんなニュースがありますた。ロイターからです。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GP00920140825
[ジャクソンホール(米ワイオミング州) 24日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)の内部で、早ければ来月にも米経済が改善していることを一段と明確に示し、約10年ぶりとなる利上げに向けた下地をつくろうとする機運が高まっている。
一部FRB当局者らによると、景気の底堅さを示す兆候や、長期間にわたり金利を低水準で維持するリスクに関する懸念の高まりを受け、連邦公開市場委員会(FOMC)声明の書き換えをめぐる議論の準備が整ったという。
9月16─17日のFOMCで利上げ期待を抑えるために使われていた文言を変更・削除するかどうかは現時点で不透明だが、10月にそうなることはほぼ間違いなさそうだ。
中立派として知られるアトランタ地区連銀のロックハート総裁はインタビューで、「文言の一部変更は検討されており、向こう数回の会合で検討されるべきだ」と指摘。一握りの当局者は迅速な変更を求めているが、総裁は9月に変更するのは「まだ早い」との認識を示した。
同総裁は、たとえ数カ所でも声明を削除もしくは変更するのは潜在的な危険が伴うと指摘。FRBがコミュニケーションで失敗すれば、世界的に金融市場のショックを引き起こし、最悪の場合は景気回復を後退させかねないと付け加えた。


これは要するに、10月には確実に緩和終了になるということを言ってます。

それにしても、FRB議長は、バーナンキさんからイエレンさんに変わってたんですね。

AS20140202000355_commL.jpg

こんな記事がありますた。

TKY201310090600.jpg


そうですか。イエレンさんは。あのサマーズの先生に当たる人だったんだ。
なるほど。
どうも奴らは、このおばはんに幕引き役をやらせることに決めたようです。

こんな記事もありますた。

週刊朝日記事
http://dot.asahi.com/wa/2014081300034.html?page=1
一部の関係者の間で、「米国株暴落説」が囁かれ始めた。

 50年以上、相場の動きを見ている国際エコノミストの今井澂(きよし)氏のもとには、大物ヘッジファンドからこんな声が届いているという。
「米国株は、夏以降、怪しくなる気がするんだ。オバマ大統領の求心力も低いし、時と場合によっては、不意打ちを食らうように急落したブラックマンデーの再来ということも考えられるね」

 ブラックマンデーとは、1987年に起こったニューヨーク株式相場の大暴落のこと。10月19日の月曜日、ダウ平均は一気に2割以上も下落。史上最大規模の暴落となり、世界同時株安を引き起こした。
 現在の相場は当時と類似している点がある。87年当時も金融緩和で相場はジャブジャブだったのだ。

ブラックマンデーの引き金は、緩和の引き締め観測でした。今回もイエレン議長は10月に緩和を終了し、来年には利上げに踏み切るといわれてます。今は人類未到の異次元の緩和状態。急激に引き締めるようなことがあれば、とんでもないことになります」(準大手証券のストラテジスト)
 緩和終了の10月ごろがいちばん危ないという。
 バブル崩壊の予兆は、意外なところに表れ始めた。イエレン議長も指摘したツイッターの株価だ。
「SNS株が最近になって下がってきていて、この動きが1929年の大恐慌前のときのダウ平均の動きと似通っているんです」(ブルームバーグ・ニュースのワシントン支局の山広恒夫記者)


いや、もう暴落は、緩和終了の10月で決まりでしょう。

以下、個人投資家の間で絶大なる人気を誇るマーク・ファーバー氏も同じようなことを言ってます。
20~30%の大暴落が10月までに起こると言ってますね。

英語ですが分かる人はご覧ください。



うーん。
10月以降のモヒカンなのか。。
ちょっと寒いですね。

へーっクション!
やってみたらわかるかと思いますが、鼻水が止まらなくなるものです。

って本当はやったことないですが。

まぁ、これでやっと期日がわかったので準備しやすくなりますたね。
皆さま、残された期間この狂った資本主義時代をせいぜい楽しみましょう。
こんな馬鹿げた時代ももうすぐ終わりです。
後で懐かしくなって振り返る時がくるかもしれません。

本当にありがとうございますた。
・直近イベント
12月2日(金)人類の未来と闇の権力者の実態 in渋谷 元と学会

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[ 2014/08/29 07:55:01 ] 経済情報
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