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強い7の正体。ユダヤ7年サイクルについて

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さて、これは当たるも八卦、当たらぬも八卦な話。
大抵の場合、このブログでワタスが何日に気をつけろ!等々書くと外れます。
そのため、以下の記事は、皆さまはソファーに深々と腰掛け、カフェなど楽しみつつ超絶にリラックスしてお読みください。

ワタスは以前からIMF専務理事のラガルド女史の発言が気になってしょうがなかったのですが。

今年の9.11が危ない!?777はこれ?
7月27日に何か?IMFラガルド女史とiphoneアプリについて

ラガルド女史の数秘術発言とはこれ。

「あなたがたのほとんどは7が特別な数であることを知っているでしょう」
「今年は世界金融危機 ( 2007年 ) から7年目を迎えます」
「私たちは強い7の数々を持っています」



で、やっと以下の本で、ラガルド女史の数字の7の意味が分かった気がしたのでした。

なにこれ?
今、アメリカではこんな本がベストセラーになっているようです。

MYSTERY OF THEMITAH(ミステリー・オブ・シュミータ)


この本は、ジョナサン・カーンというユダヤ教の牧師(ラビ)さんが書いてます。
こんなおっさんです。

c48jd2014_00002418.jpg

このミステリー・オブ・シュミータ。日本語名「シュミータの謎」。
シュミータ(SHEMITAH)というのはサバス(Sabbath)。サバティカル(sabbatical)のこと。
サバス(sabbath)というのはユダヤ教で言う休憩とか安息を指します。
サバティカル(sabbatical)というのは、大学教授に与えられる7年目の研究休暇のことです。
元々ヘブライ語から来た言葉です。
で、シュミータ(SHEMITAH)とは7年に一度来るサバス年(sabbath year)=安息年を指す言葉です。

それは以下の旧約聖書レビ記から来ているのでした。

『レビ記』とは旧約聖書中の一書で、伝統的に三番目に置かれてきた。モーセ五書のうちの一書。
内容は律法の種々の細則が大部分を占めている。

rebiki2014 (1)

レビ記 25章
1 ついで主はシナイ山でモーセに告げて仰せられた。
2 「イスラエル人に告げて言え。わたしが与えようとしている地にあなたがたが入ったとき、その地は主の安息を守らなければならない。
3 六年間あなたの畑に種を蒔き、六年間ぶどう畑の枝をおろして、収穫しなければならない。
4 七年目は、地の全き休みの安息、すなわち主の安息となる。あなたの畑に種を蒔いたり、ぶどう畑の枝をおろしたりしてはならない。
5 あなたの落ち穂から生えたものを刈り入れてはならない。あなたが手入れをしなかったぶどうの木のぶどうも集めてはならない。地の全き休みの年である。
6 地を安息させるならあなたがたの食糧のためになる。すなわち、あなたと、あなたの男奴隷と女奴隷、あなたの雇い人と、あなたのところに在留している寄留者のために、
7 また、あなたの家畜とあなたの地にいる獣とのため、その地の収穫はみな食物となる。
8 あなたは、安息の年を七たび、つまり、七年の七倍を数える。安息の年の七たびは四十九年である。
9 あなたはその第七月の十日に角笛を鳴り響かせなければならない。贖罪の日に、あなたがたの全土に角笛を鳴り響かせなければならない。
10 あなたがたは第五十年目を聖別し、国中のすべての住民に解放を宣言する。これはあなたがたのヨベルの年である。あなたがたはそれぞれ自分の所有地に帰り、それぞれ自分の家族のもとに帰らなければならない。
11 この第五十年は、あなたがたのヨベルの年である。種を蒔いてはならないし、落ち穂から生えたものを刈り入れてもならない。また手入れをしなかったぶどうの木の実を集めてはならない。
12 これはヨベルの年であって、あなたがたには聖である。あなたがたは畑の収穫物を食べなければならない。
13 このヨベルの年には、あなたがたは、それぞれ自分の所有地に帰らなければならない。


古代ユダヤ教では、このレビ記の記載にのっとって、7年ごとに安息年をもうけていました。
で、その年には種を植えない。土地も持ち主に返す、利息も返す。
そういうしきたりがありました。

以下、聖なるシュミータ!聖書のサイクルがアメリカの未来を解明した。より


この「シュミータの謎」で、著者のカーン氏は、過去40年-1973年、1980年、1987年、2001年および2008の5つの大きな経済恐慌が全てこのシュミータ(安息年)に一致しているショッキングな発見を明らかにしました。
この本はアマゾンのキリスト教の予言セクションの中で発売されるやいなや即時のベストセラーになりました。

過去 40年間に起きたアメリカの主な経済危機。
1973年景気後退の開始、1980年S&Lクライシス、1987年ブラックマンデー、2001年ITバブル崩壊、2008年リーマン・ショック
rebiki2014 (2)

さらに、このシュミータの年に日食が重なると酷い年になります。
1931年には、日食が9月12日に起こりました。そのシュミータ年の終わり。
8日後にイギリスは世界中の相場の下落および銀行破産を引き立たせて金本位制を放棄しました。暗黒の木曜日です。

1987年には日食が9月の23日に起こりました。シュミータ年の再び終わりです。
30日未満後に来たのが「ブラック・マンデー」です。

カーン氏によると次のシュミータの時期は、2014年の9月25日から始まり、2015年の9月13日に終わるとのことです。

c48jd2014_00002417.jpg


カーン氏は2015年9月13日までに破壊的崩壊になるだろう言ってるのでした。


うーん。
確かに、7年ごとに安息年に入る。
だから7年ごとにウォール街は暴落するのか。。
そして、今度のそれはなぜか緩和終了の時期とぴったり重なっている。

それはユダヤの風習からだった。
そして、そのサイクルはあとちょっと今月の9.25から始まる。

ガクガクガクガク。

さて、このような記事を書くと。
また、玉蔵のオカルト好きが始まった。
そのように呆れる人もいるかもしれません。

そんな人にはこう言いましょう。
ばーか。ばーか。お前のかーちゃんでーべそー。

そう言う人は知らないのです。
この国の政府、アメリカ政府、いや、ありとあらゆる国の政府が、実はオカルトマニアの手下になっていること。
この星の経済活動を支配してるのは、ユダヤ人のふりをしたオカルト野郎。カバラ信奉者。
良く良く調べれば、世界統一政府を夢見るオカルト野郎がこの世界をのっとっている。
その事実が分かって来るはずなのです。
ごく一部の人はそのことに気付いている。

と、まぁ、外れるとは思いますが一応書いておきました。

ちなみにカーン氏は以下の9.11の予言本でメジャーになった人ですね。
この本については、また次の機会に。
HARBINGER 「先ぶれ」という本です。


本当にありがとうございますた。
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12月2日(金)人類の未来と闇の権力者の実態 in渋谷 元と学会

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[ 2014/09/08 13:36:03 ] 陰謀
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