スポンサードリンク
HOME > 地震・火山 > 地震注意 都内微振動 東北エリア電磁波収束

地震注意 都内微振動 東北エリア電磁波収束

スポンサードリンク

  

さて、ちょっと忙しくて更新できませんですた。

直近、地震関連で気になる動きがあるので書いときます。
2015年は何かある。。かもしれないので、今年は地震関連は積極的に警告することにしましょう。

東京で微振が続いているようです。
以下は技術屋BOPPO氏のブログからです。

http://boppo20110311.blog.fc2.com/blog-entry-1672.html
関東直下地震
 昨年12月頃からの1ヶ月で「関東直下」で有感地震が11回発生しております。
 気象庁のデータを確認して思い出しましたが、2013年末も同様の動きはありました。

 以下は、12/6~1/11現在までの震源プロット(M0.5+ N=559)ですが、
 ご覧のように、M6の可能性のある震源域が数多く点在しています。
20150111関東M6GRa2 

微小地震の頻度が異常値
 今回は微小地震の急増(最大70回/日の異常値)を含む、12/22~本日1/11の約20日間
 のデータを使用して、GR予測の再評価を実施しました。
20150111関東M6GRb


関東直下M6の発生時期推定

 今回M6を想定した発生時期は、ご覧のように3月末~6月上旬となりました。

 前回1/3の「【速報】 関東直下M6の可能性を試算」では、2月中の発生を想定しましたので、
 逼迫度はやや緩和された訳ですが、それでも半年以内を予測しております。
20150111関東M6GRd



微小地震の頻度が異常値だそうです。
でBOPPO氏によると7月までに97%の確率で関東でM6以上の地震が起きる可能性があるとのことですた。

もうひとつ。
電磁波の収束が見られるとの情報。以下、メールを張り付けときます。

今まで…結構な確率で、大きな地震を当てているサイト「気象マニアの地震予知研究所」さんの掲示板に↓の警告が出ました。
ちなみに…該当する地域の電磁波が大きく乱れてから…それが、急に収まって(収束して)
しばらく(普通は2日から一週間くらい)してから大地震が起きる…と言われています[?] とりあえず警戒しましょう…これから18日(日)にかけてが警戒のピークとなり、それを過ぎますとリスクは軽減の方向です。
群馬・栃木・福島・山形県あたりでのM6を超える地震の発生に十分に警戒しておきたい。

なお、福島県・山形県にまたがる吾妻山で火山性地震が急増しており、気象庁が小規模噴火への警戒を呼びかけています。 この活動と強電磁波の影響について、火山性地震の増加日時と電磁波(電波の乱れ)観測の日時にきっちりとした同期性は見受けられません。

北関東・東北南部 警戒情報
2015/01/03 土 10:00 気象マニア

電波系データに大きな乱れが発生しています。
観測地点から判断しますと静岡県 ⇔ 山形県の間で強電磁波が発生している可能性が考えられます。
想定される地震規模の判断が難しいですが、ここまでデータが大きく乱れるのはあまり記憶になく、M6クラス以上の地震の可能性もあります。また、この電波異常の発生源は群馬・栃木・福島・山形あたりの可能性が高く、電波の乱れが現在も継続中です。基本的に乱れ収束後でスタンバイとなりますが現地点で警戒情報として掲載します。

警戒区域:下図赤枠内
想定規模:M6.0以上を想定 警戒期間:1月23日まで(収束状況による)20150116jishinkeikoku.jpg


このエリアはあの村井氏が警告してたエリアと一致してますね。
気になる方は以下を読んだ方が良いでしょう。

2015年1月5日
測量工学世界的権威・村井氏が警告「東北日本海側に大地震兆候」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156092



それにしても、普通に考えて78%の降水確率と言われれば、誰もが傘を持ってでかけるのですが。
地震の場合、78%と言われても誰も引っ越さないのは何でなんでしょうね。


これは現代ビジネスから

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41697?page=1
東京・新宿の東京都庁の周辺で、今後、震度6弱以上の大地震が起こる確率が、これまでより20%上昇した—。

そんな驚くべき発表を、12月19日、政府の地震調査委員会が行った。
この日、地震調査委員会が公表したのは、「全国地震動予測地図」の最新改訂版。これは、東京大学地震研究所や防災科学技術研究所などの研究者約20人からなる地震調査委員会が、'95年の阪神・淡路大震災を警告できなかったという反省から、震災後10年の節目となる'05年以来、毎年改訂・公表してきた資料だ。

地図上に〈日本の各地域が、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率〉がまとめられている。
そこで発表された、最新の地震の発生確率は、首都圏の各地を中心に、驚くべき上昇を見せていた。

たとえば、横浜市役所が78%(前回'13年版66%)、さいたま市役所が51%(同30%)、千葉市役所が73%(同67%)となっている。
冒頭に述べた東京都庁でも、46%(同26%)と、大幅増となった。
〈今日の午後、雨が降る確率は78%です〉

・・略・・
と言われたら、多くの人は「今日の午後は雨だな」と判断し、傘を持って出かける。それはごく常識的な行動と言っていい。ならば、〈今後30年間のどこかの時点で、震度6弱以上の大地震が起こる確率は78%です〉と言われた地域の人々は、「それなら、我々はこれから30年以内に大地震に遭遇するんだな」と判断するのが常識的だろう。


まぁ、いつ来てもおかしくないので気をつけておきましょう。

以下はおまけ。

http://www.asahi.com/articles/ASH175J03H17UTNB00N.html
 埼玉県は7日、年末年始に県内4カ所でカラスの死骸が計111羽見つかったと発表した。
いずれも外傷はなく、鳥インフルエンザの感染も確認されなかった。


むっ。111羽?
なにかある。。

ちなみに明日1月17日は、1995年1月17日の阪神大震災からちょうど20年目なんですね。


本当にありがとうございますた。

・直近イベント
12月2日(金)人類の未来と闇の権力者の実態 in渋谷 元と学会

スポンサードリンク

 

FaceBookページ始めますた
人気ブログランキングに登録してます。ただいま3位!
↓1日1回応援クリック


関連記事
[ 2015/01/16 10:40:41 ] 地震・火山
  最新記事
 応援クリック
1日1回、応援クリック!↓

人気ブログランキングへ
 サイトマップ
 このブログを検索
 カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


最近の記事


    ブログパーツ