スポンサードリンク
HOME > 地震・火山 > 早川教授16日~27日要注意 神奈川、千葉、伊豆諸島

早川教授16日~27日要注意 神奈川、千葉、伊豆諸島

スポンサードリンク

  

さて、直近はかなり要注意ということで。
しつこいようですが、地震火山関連。

以下、電通大の早川教授の警告があったので載せときます。
早川教授の予測方法は、VLF電波を観測して地震前兆をとらえています。

【予測方法】
VLF/LF電波は電離層で反射され遠隔地まで届きます。地震の前には電離層が数km低下する事がわかっています。電離層が低下するとVLF/LF電波は早く受信局に到達するとともに強度が低下する。これを国内複数の観測点で正確に観測することにより地震を予測します。
電離層の降下の図

で、こんな地震予測アプリも出してる方です。

http://earthquakenet.com/blog/eqp

c201501AV_000002783.jpg

で、以下のような警告を出してます。

DAFYV220150514000004.jpg

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150516/dms1505161524009-n1.htm


東日本大震災の記憶が残る東北地方で相次いだ2つの地震。

15日に福島県沖を震源とするマグニチュード(M)5・1、最大震度4、
2日前の13日には岩手県沖でM6・8、最大震度5強の揺れが襲ったが、

14日発行の夕刊フジに登場した地震予知の研究者は立て続けに発生した揺れを連続的中させていた。
最新の予測では、噴火が懸念される箱根山に近い伊豆周辺で不気味な兆候が現れていると指摘する。

 「地震を予測している地域では、期間終了まで複数回にわたり地震が発生する恐れがある。今回はそれが表れた結果だ」
 電気通信大学名誉教授で、日本地震予知学会会長の早川正士氏は15日に発生した地震についてこう話す。




加えて最も注目しているのが、同16日から27日まで、神奈川県や静岡県、千葉県の一部や、伊豆諸島のエリアだという。

 「内陸か海底でM5・5前後、最大震度5弱を予想している。ただ、地震の前兆では説明がつかない電離層の異常が、箱根山周辺から測定された。電離層と噴火の関係はよく解明されていないが、マグマが影響を与えている可能性はある」(早川氏)

 箱根山といえば、先月末から火山性地震が頻発、地表近くにある地下水の温度が急激に上がり、蒸気が爆発的に噴き出すことで起きる水蒸気噴火の危険が指摘されている。

 「すでに予測を出しているエリアも危険な状況が続いている。20日から22日までは、北海道南部、山形県から長野県北部、奄美大島から沖縄県にかけての島嶼(とうしょ)部の3エリアで、M5・0~5・5前後、震度4~5弱の地震が予想される」(同)

 備えに万全を尽くしたい。


16日~27日まで。。

うーん。22日が微妙に含まれている。


で、もう一つ。

気になってるのが、箱根山の微震回数のグラフです。

神奈川温地研のサイト
www.onken.odawara.kanagawa.jp/modules/mysection1/item.php

DAFYV220150514000005.jpg

火山性地震はほぼ等間隔に、増加してます。
前回のピークが5/15あたりですから。
この分だと、次は5/21前後が次のピークになるのではないでしょうか。

やはり5/22が非常に怪しい?


まぁ、とりあえず、皆様気を付けましょう。

本当にありがとうございますた。

・直近イベント
12月2日(金)人類の未来と闇の権力者の実態 in渋谷 元と学会

スポンサードリンク

 

FaceBookページ始めますた
人気ブログランキングに登録してます。ただいま3位!
↓1日1回応援クリック


関連記事
[ 2015/05/18 09:20:09 ] 地震・火山
  最新記事
 応援クリック
1日1回、応援クリック!↓

人気ブログランキングへ
 サイトマップ
 このブログを検索
 カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


最近の記事


    ブログパーツ