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鳥取地震 → 南海トラフ 貞観地震パターン

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ちょっと忙しくしてたので完全スルーしてたんですが
鳥取で大きな地震があったんですね。

以下は日刊ゲンダイより

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192403/1
地震学者が危険性指摘 鳥取巨大地震は南海トラフの予兆か    2016年10月23日


この地域の地殻変動に詳しい鳥取大名誉教授の西田良平氏(地震学)に聞いた。
・・
西日本での地震活発化は明らか

恐ろしいのは、今回の地震が南海トラフ巨大地震につながる可能性があることだ。

「南海トラフで巨大地震が近づくと、その数十年前から近畿から西日本にかけて地震が多くなることを過去の歴史が示しています

73年前の鳥取地震の前は、兵庫県北部でM6.8の北但馬地震(1925年)、京都府の丹後半島でM7.3の北丹後地震(1927年)など、大きい地震が立て続けに近畿地方を襲いました。

そして1943年に鳥取地震が発生すると、その翌年にM7.9の東南海地震が起き、1946年にM8.0の南海地震が発生したのです。つまり、見方によっては、今回の鳥取県中部の地震を南海トラフ地震の予兆と捉えることもできます」(西田良平氏)

1995年の阪神・淡路大震災以降、西日本で地震が活発化しているのは明らかだ。00年の鳥取県西部地震、01年の芸予地震、07年の能登半島地震……。今年は4月に最大震度7の地震が2度も熊本を襲い、そのわずか半年後に鳥取で今回の巨大地震が発生した。

幸い、松江市にある島根原発や福井県の高浜原発などに異常はなかったが、実際に何かあってからでは遅い。どこ吹く風で営業運転を続けている鹿児島県の川内原発と愛媛県の伊方原発は即刻止めるべきではないか。


まぁ、これは当たり前のように誰でも考えることでしょう。
今回の鳥取地震の次は南海トラフ。

まぁ、これはあり得るでしょう。


以下、他のも張っときます。

これは今の日本が1200年前の850年代の貞観地震パターンにそっくりという指摘です。
確かに見ると850年~890年の40年間と現代の1980年~2020年までの40年間。
完全にシンクロしているように見えますね。

AN20161007ZXCV12ADAOIGC1950873BAZOXLVC9DAY14AD-81021000493.jpg

うーん。

ということは、今後起きるのは残りの⑥南関東と⑧南海トラフ。
来年2017年から2020年までに起きる。

来年2017年に南海トラフで2018年南関東、相模原地震とか。

ちなみにこれには載ってないですが富士山貞観大噴火が864年-866年なので
富士山噴火も2020年までにありそうですね。


本当にありがとうございますた。

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12月2日(金)人類の未来と闇の権力者の実態 in渋谷 元と学会

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[ 2016/10/24 07:39:38 ] 地震・火山
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